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横浜まで結婚式に行ってきました

土曜日から一泊で、従妹の長女の結婚式で、横浜まで行ってきました。
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今回、一関から81才の叔父と79歳の叔母、宇都宮から75歳の叔母、そして東京からは79歳の叔母と、高齢者4人を無事に連れて行って連れて帰るのが私の最大の任務でした。
一番若い75歳の叔母が少し足が不自由なので、その点が一番心配だったのですが、結果はその叔母は穏やかな性格なのでゆっくりさえ歩けば何も問題はなくて、他のメンバーの元気さに付き合うことのほうが大変でした。
なんたってみんな自分に絶対の自信があるもので・・・・あと何年後かの自分の姿を、はっきりと見せて貰いました。
従妹の娘である新婦はフルートをやっており、地元のリコーダーのクラブにも参加しているそうで、そのクラブの演奏が新婦も参加して行われ、おおいに場を盛り上げていました。
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二人が知り合ったのは市民オーケストラだったそうで、新郎のヴァイオリンと新婦のフルートの合奏もあったのですが、ここで私はまさかの電池切れ・・・いささかショックでしたが、とてもいい勉強になりました。
新婦はジイジとバアバにもちゃんと役目を用意してくれていて、叔父と叔母はびっくりはしたものの、いたく感激して、この時ばかりは(!)二人仲良く泣いておりました。
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ごく内輪の親戚と、家族で親しくしている方々、そして友人のみの、シンプルな温かい結婚式でした。
田舎ではこういうわけにはいかないので、都会はこういう点が、割り切って出来るのでいいなと思いました。
by esiko1837 | 2009-04-27 16:14 | Comments(9)
Commented by nuts-co at 2009-04-27 17:36 x
暖かな雰囲気がちゃんとわかります。いい結婚式でしたね。かわいい孫娘の結婚式で活躍できて、ジイジ・バアバ冥利につきますね。えらい孫娘だなあ。esikoさんも75歳から81歳までの面々を見守りながらの旅、無事に終了がなにより!おつかれさまでした。横浜は開港150年でいろいろ行事が多いようですけど、それどころじゃなかった?あの巨大な機械蜘蛛なんて、見てみたいですよね。
Commented by esiko1837 at 2009-04-27 19:38
自由時間ゼロの添乗員状態でしたから、何も見に行けませんでした。
挙句に年寄り連中はよせばいいのにお土産をやったり取ったりで、私が持つ荷物は増えるばかり・・・。
でも私もたくさん貰ったし・・・無事に帰ってこれたのでひと安心です。
私の従妹の娘は母に似ないで(!)とても優しく気がつく子で、このジイジバアバへのプレゼントには、ほかの叔母たちも感涙していました。
私もとても嬉しかったです。
Commented by sustena at 2009-04-27 21:17 x
美しいドレスですね♪ あまり華やかなパーティには縁がなく、こーゆーのを着る機会もなかったんですが、やっぱり着てみたかったかも、と今頃思っても遅いなぁ・・・。
Commented by jmiin at 2009-04-28 05:35
「孫ひとり」と言うタイトルを掲げた方が、
「75~81歳までの4人を....」というのが今の世情を示していますね。
そして結果としては、みなさんの元気さに圧された。と言うのも。
Commented by esiko1837 at 2009-04-28 06:47
サステナさんは若い!!!
私なんか、いくら綺麗なドレスを見ても、それは自分には結び付きません。
それを着てみたかったかもという感想が出てくるとは、まだまだ若い証拠です。
頑張って着てみてください。
そういえば、名前は忘れましたが、函館の記念館では夜会ドレスをたった1000円で着せてくれたような気がします。
是非チャレンジしてみてください。
Commented by esiko1837 at 2009-04-28 06:51
jmiinさん・・・・そっちから来ましたか・・・。
言われてみれば全くもってその通りのことばかりです。
孫がいたってまだまだ若い・・・いえ、孫がいたってまだまだ介護役ということですね。
年寄りはますます元気になって、若者はますます無気力になる・・・これが今の世情かもしれません。
Commented by 臥竜 at 2009-04-28 16:32 x
やっぱり結婚式は何時出席しても「幸せ一杯」で良いですね。 孫娘さんも旦那さんも音楽好きで趣味が同じって最高です。お年よりの付き添い旅行ご苦労様でした。まだ孫の居ない私はこんな場面は一生見れないのではと心配してます。 
Commented by 時平 at 2009-04-28 18:00 x
おばんです
そうですよね こんなシンプルな気持ちの暖かな結婚式がいいですよ
田舎は見栄と義理とが幅をきかせすぎ・・・笑

子供たちにも こんな結婚式をして貰いたいけど
まだそんな気配が まったくありません ちょっと困ったものですね(笑)
Commented by esiko1837 at 2009-04-28 20:33
臥竜さん、こんばんは。
そういえば、お宅の娘さんの結婚式は去年でしたよね。
仕事が忙しくて、まだ子供どころじゃないのでしょうね。
でも、ちゃんと考えているでしょうから、楽しみに待っていて下さい。
いつか必ずおじいちゃんになれますよ。

時平さん、おばんです。
田舎の冠婚葬祭事情はよくおわかりですよね。
最近私が聞いた話だと、本家の旦那様というひとが、分家の婚礼の日や時間や出席者にまで全部口を出すので困ってしまったということがあったそうです。
これじゃあ、式をするのなんてやめたほうがいいということになりますよね。
本当に喜んでくださる方だけを呼んで挙式するのが本来の式の在り方だと思います。
田舎では難しいですが・・。
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