2010年 02月 14日 ( 1 )

寝ていて思うことは

さて、ここ数日はひたすら休養すべく布団に入っていたわけですが、毎日二時半起床で暗いうちに寝室を出て、寝る時もまた暗くなってる(当たり前ですが)部屋に入るので、自分の寝ている部屋をじっくり眺めたことが無いことに気づきました。
築22年の自分の寝室をよく眺めたことがないというのは、いかに自分において掃除や整理整頓が意識の外にあるかの証明です。
今回4日間も眺めていて、よくもまあこれだけ要るか要らないかわからない雑多なものをこんなにたくさん集めたものだと我ながら呆れ返りました。
で、普段は機関車のように動いている私でも、熱が出て寝ているとスッカリ病人の心理状態になって心細くなってきたのです。
心細くなってくると思い出すのは、たまに優しい長女の、「お母さん、いつまで仕事してるの?もうやめてみんなでこっち(埼玉)に出てきたら?みんな年なんだからこの先誰かが具合が悪くなっても遠くだと私は面倒みられないよ」という言葉です。
次女が一緒に暮らしてることは暮らしてるんですが・・・全くのノーテンキで何の支えにも頼りにもならず、こういうときは長女の言葉が頼りです。
でも長女がこういうのは、近くに親がいれば子供を預けられるし、まだまだ何か利用価値があるからというのは、こちらとしては百も承知です。
第一、同居しようと言ってるわけでもなく、近くに中古住宅でも買って越してこいと言う、あちらにはノーリスクの提案なのです。
ま、それはそれとして、万が一引っ越しするとして、一体全体、寝室だけじゃない我が家の膨大なモノをどこにどう処分するか・・・分別しているだけで、私の余生は終わってしまいそうなのでした。
というわけで、誰かさんたちの予想通り、ピッタリ二日で復活致しましたので、よろしくおつき合い下さいませ。
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by esiko1837 | 2010-02-14 14:13 | Comments(17)