<   2007年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

缶コーヒー

私は、缶コーヒーの常飲は、今までもしてこなかったし、
これからも絶対にしないと思っていました。
が、配達中のある朝、眠気に負けて、まずいのを承知で買って飲みました。
もちろん、まずかったのですが、眠気は覚めました。
困ったものですねえ・・・眠いときはすぐに買って飲むようになってしまいました。
まずいのにねえ・・。
f0138305_15415748.jpg

by esiko1837 | 2007-03-30 15:42 | Comments(2)

750Z

昨夜、オリンパスの750Zが届いたので、今日の午後に持ち出して撮影してみました。
予想通り、ちょっと明るさが足りないとブレブレです。
明るいと、とっても良い写りなんですけどねえ・・・。
手ぶれ補正が欲しかったなあ・・・。
f0138305_2123247.jpg

by esiko1837 | 2007-03-26 21:04 | Comments(0)

夕焼け

今朝は小雨が降っていましたが、午後も遅くなってきてから綺麗な夕焼けになりました。
夕焼けを見ると、カメラを持ち出さずにはいられません。
からすの群れが飛んでいってから、夕焼けを浴びた飛行機がまっすぐに北から南へ飛んでいきました。
ズームの無いレンズだったので、よく見えませんが、よーく見るとなんとなく見えなくもありません。
飛行機・・・・以前は、たまらなくどこか遠くへ飛んで行きたかったものですが、最近は
あんまり遠すぎない所へ行きたいなあ・・なんて思ったりします。
夕暮れが始まったあたりに仙台行きの最終バスとすれ違うときがあるのですが、
たまらなく、乗ってしまいたくなります。
行く先なんてどこも無いのに・・・です。
f0138305_19392861.jpg

by esiko1837 | 2007-03-25 19:40 | Comments(0)

どこか遠くへ

ちょっと前に撮った写真を眺めていると、そのときはあまり何も感じなかったものでも、
あとで見るとナカナカいいなあと思えるものがあります。
今日の写真が、そのなかの一枚です。
見るときの心情に反応するのかもしれません。
漂白の思いって、特に現状に辛いとか悲しいとかの現実が無くても
湧き出てくるものだと思います。
私の場合・・・・・。
f0138305_1625431.jpg

by esiko1837 | 2007-03-24 16:25 | Comments(2)

昨日は挫折

昨日は、疲れしまって書けなかった。
ので、写真だけでも載せておきます。
f0138305_6365225.jpg

by esiko1837 | 2007-03-24 06:38 | Comments(0)

ああ上野駅

今朝、毎日配達しながら聞いているニッポン放送の「朝はニッポン一番のり」で、リスナーからのリクエスト曲として、今年一月に亡くなった井沢八郎さんの、「ああ上野駅」の曲がかかりました。
葉書には、「私は、金の卵としてもてはやされた頃に、就職列車で集団就職をしました。この曲が流行る少し前なのですが、でもこの曲が流れてくると、今でも胸がぎゅっとなります。」というようなコメントが添えられていました。
女性の方でしたが、たった15歳で親元を遠く離れて就職しなければいけなかった当時の切なさ悲しさは、生きている間、忘れることは無いと思います。
私も同じような年代ですが、高卒で専門学校に入るために母と一緒に上京し、親戚の案内で東京見物をさせて貰ったあとに母が帰ったのですが、あの晩の悲しさは、今でもはっきりと覚えています。
今はまた一緒に暮らしている可愛げの無い母(自分もですが)を見るにつけ、なんであの時はあんなに悲しかったのか・・・不思議です。
母に会いたいというよりも、これからは誰にも頼らずに行きて行かなければいけないという現実と、過去の甘えた自分と別れなければならいのが悲しかったのかもしれません。
f0138305_19533555.jpg
by esiko1837 | 2007-03-20 20:01 | Comments(0)

忘れていたいこと

f0138305_11362163.jpg

若い知人に、デジカメ狂いの私が最初に買ったカメラを数年前に譲ったのですが、
そのカメラをまだ使っていてくれたらしくて、ブログにカメラの写真が載っていました。
その写真を見て、「過去の亡霊」or「蘇ったナントカ」の類の言葉が頭で渦巻きました。
すっかり忘れ去られた過去の遺物が目の前に・・・。
売ったり買ったりを繰り返しているデジカメ狂いの私の、記念すべき、初めてのデジカメでした。
まあ、元気で(そうでもないようですが)居てくれたのはいいのですが、
過去の亡霊を見て、ある忌まわしい出来事が思い出されました。
それは、2年も前に知人に言われたひとことです。
私の父は3年前の2月に亡くなり、遺体は本人の生前の意思により、医大に解剖用に献体されました。
二年後に火葬して遺骨が返されることになっており、それまではホルマリン漬けにしておいて
必要なたびにパーツごとに解剖されるシステムらしいのです。
で、その知人のひとことですが、「たまには医大に行って、お父さんに会ってくるの?」・・・・。
「おんどりゃあ!何考えとるんじゃあ!!!」と、知人には岩手ナマリの河内弁で、声に出せない罵声を浴びせておきました。
というわけで、献体の登録をするときの家族の同意は、みんな仕方なくイヤイヤしているのですから、世間の尊い意思をお持ちの皆様、家族の思いも考えてみてくださいませ。
最初の記事なのに、なんだこりゃ!ですね・・・。


by esiko1837 | 2007-03-19 11:37 | Comments(0)