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お雛様

今日で2月も終わり、やっと明日から3月になります。
3月と言えば桃の節句で、女の子のお祭りですね。
うちも昔はちゃんと7段飾りのお雛様を飾って娘たちの健やかな成長を願ったものでした。
いつからお雛様を飾らなくなったのでしょうか・・・思い出せません。
私の両親が、先に姉のところに娘が生まれたときに一組買ってあげて、
翌年は私に娘が生まれたので一組買ってもらいました。
最初はどちらも飾っていたのですが、姉のところは転勤族だったので
持って歩くのは大変だからと言って20年以上も前にこちらに返してよこしました。
うちのお雛様さえ出さないでいるのにそちらは勿論出すはずも無く、お雛様には
本当に申し訳の無い状態が20年も続いています。
たまには出してあげればいいのですが、後片付けを考えると気力がわかずに、
とうとう今年はこんなものを買ってしまいました。
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1800円です・・・・・・やっぱり、親王様カップルだけでも飾った方がいいのかな・・と
思いはじめています。
明日箱から出しても、3日間は飾っていられますものね。
by esiko1837 | 2008-02-29 16:33

友人の孫

先日会った友人に、彼女の孫の話を聞きました。
彼女の孫のよっちゃんは、私の孫と誕生日が同じで、丸一年上の3歳です。
電車好きのよっちゃんは、去年のクリスマスの時にサンタさんにレールを走る電車をお願いしていたそうです。
3歳と言えば第一次反抗期で、親の言うことをさっぱり聞かず、パパとママがそのたびに、「あ、そんなことしてたらサンタさんは来ないよ!」とか、「そんなこと言ったらサンタさんは絶対に来ないと思うよ!」とか、何回も言われていたそうです。
その何回目かに、よっちゃんはママにこう言いました。
「もういいっか!!僕、もうサンタさんが来なくてもいいよ!よそに行っちゃっても仕方ないよね」
これを言われたママは慌てて、「よっちゃん、そんなこと無い。ちゃんとサンタさんは来るからいい子にしてようね」と対処したそうです。
さてその24日の当日、よっちゃんはママにこうお願いしたそうです。
「ママ、サンタさんは寒い所を来るんだから、僕の頭のところにお茶とお菓子を用意しといてね」
バアバのDNAは色濃く孫に受け継がれたようで、3歳にして楽に流れるような生活態度では・・・でも、サンタさんへの思いやりはあったわけですから・・・ま、いいっか!!ですよね。
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by esiko1837 | 2008-02-27 14:41

南三陸ホテル観洋の露天風呂

昨日の日曜日、前日の悪天候の影響の残った道路を、志津川町のホテル観洋に行ってきました。
そこの露天風呂は最高だと前から聞いていたのですが、いざ温泉に行くとなると、なるべく遠くばかりを物色してしまって、家から1時間の距離の所は行く気が起きなかったのです。
部屋での昼食と入浴のセットをを予約して行ったのですが、着いてから説明を聞くと、どちらも2時で終わりということだったので、日帰りで行く時は部屋食だと時間が限られて忙しくなるので、フリーで行って入浴を思う存分楽しみ、時間制限の無いレストランで食事をしたほうがいいとわかりました。
内湯も大きなガラス張りで太平洋に面していますが、露天はとても気持ちの良い眺望100%の綺麗な岩風呂が三つも有ったので驚きました。
次回は泊まりで行って、露天風呂から日の出を見たいと思います。
ホテルの館内はお掃除が行き届いていてピッカピカですし、こんな近場にこんないい温泉があっただなんて、本当に灯台下暗しです。
東北へおいでの方には、是非お奨めしたいホテルです。
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by esiko1837 | 2008-02-25 15:57

今日も鳥

今朝の犬の散歩中に、今年初めてのキジを見ました。
キジはとても敏感な鳥なので、私とタロの音をはるか彼方から感知して、すぐに逃げてしまいました。
成鳥ではないのか、またはまだ飛ぶ感覚が戻っていないのか、田んぼから道路を横切って土手の藪の中までを、全部歩いて逃げて行きました。
カメラをすぐに構えはしたものの、アップで撮ることはできませんでした。
私の写真を撮るスピードが、雉の歩くスピードよりも遅かったということですね・・。
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朝食の後、気仙沼に行ったので、また大川の河口付近で白鳥を撮りましたが、やはり全然上手く撮れません。
おじいさんと孫がお散歩に来ていて、仲良く白鳥を見ていました。
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天気予報ではこれから明日にかけて大荒れに荒れるそうですが、その前兆でしょうか・・・一点にわかに掻き曇り、雨と雪と風と雷とあらゆるものがいっぺんに襲ってきて、そしてあっと言う間に去ってゆきました。
現金なもので、嵐がさ去ってゆくと鳥たちがまた一斉に出てきてピーチクパーチクと鳴き始めます。
どこにそんな・・・と思うくらいに大量の鳥たちが出てきます。
いつも思いますが、どこにこんなに多くの鳥たちのエサがあるんでしょうね、不思議です。
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by esiko1837 | 2008-02-23 16:33

ほんまかいな・・・

今日、朝から今までに目にした鳥は、スズメ・カラス・ツグミ・アオサギ・シラサギ・カモ(複数種)・トンビ・ムクドリ・白鳥・カモメ・ウミネコ・・・・・他にもあるかもしれませんが、名前を思い出せる限りでは、このくらいです。
いつもカメラを持っていますので、私の習い性としては必ずシャッターを切るのですが、大抵は鳥の速さの方が上なので、ブレブレ写真になってしまいます。
家族で写真に興味があるのは私だけなので、私が今朝はこうだったとかああだったとか言ってても、殆ど家族からの反応はありません。
ですが、今朝は娘が反応しました。
「お母さん、今朝ね、道路の真ん中にカラスがいて、いくら図々しいカラスでも車がすぐ近くまで来れば大抵は逃げるのに、今朝のは逃げなかった。逃げないそっちが悪いんだからと思ってそのまま進んだらそのカラス、片足だけちょっと浮かせて車をよけたんだよ。信じられない!」と言っていました・・・・いくらなんでも、ほんまかいな?
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by esiko1837 | 2008-02-22 13:51

光線療法

年末にギックリと捻ってから痛みが続く私の膝ですが、一進一退でさっぱり良くなりません。
整形外科の先生は、水がたまっていれば抜いてヒアルロン酸の注射をしますが、太ももの筋力を鍛えた方がいいとかいう指導は何一つありません。
二ヶ月も経つのに好転しない症状に不安になった私は、友人の薦める整体治療院に一昨日から通い始めました。
初日は、自分の体のゆがみやズレの説明をされて、ボキボキっと押したり回したりして治療してもらいました。
そして昨日からは、私にとっては初耳の、光線治療なるものが始まりました。

人工太陽灯(厚生省医療用具承認)といわれる治療機器を使用し、これから発光されるごく太陽に近い光線(紫外線・赤外線・可視光線)を直接皮膚に照射して治療する療法です。
全身の血行を促し、生成される光化学物質によって免疫機能を高め生理機能を正常にする治療法なので、自然治癒力を高めます。特に病名は問いません。


この光線治療ですが、一回3150円で、取りあえずは10日間、次は一日おきに10回(?)という按配に続けるようですから、20回治療を受けると、合計63000円になります。
本当の医療行為ではなくて、言ってみれば民間療法になるわけで、家庭用の器械も売られています。
中古を自分で買ったほうが、次に何かあった時に使えますので、買ったほうがいいのか?と考えました。
ですが、治療院にちゃんと通ってみないと、その効果のほどがわかりません。
効果が無いかもしれないのに、高価で場所をとる器械を買うわけにはいきません。
期待はしているのですが、こんな夢のような効果は・・・・・・あって欲しいです!!
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by esiko1837 | 2008-02-21 11:01

月のゆくえ

朝の配達に出かける時は必ずカメラを持参するのですが、今頃は夜がまだ明けていませんから撮るものは限定されていて、光るものしかありません。
まず、お月様ですね。
正確な満月が何時かとはっきりしたことはわかりませんが、昨日も今日も、ほぼまん丸のお月様が出ていました。
いくらお月様が綺麗でも、それだけをアップにしたのでは、何処で撮ったものだかわからないし、第一ちっとも面白くありません。
周囲の風景とマッチしてはじめて風情が出てくるのだと思います。
そういうわけで、毎日同じルートの中で、ここがいいかなとか、もう少し先のあそこがいいかなとか、せっかくロケーションはいいのに月が雲に隠れてしまって見えないとか繰り返しています。
結果・・・・今朝の写真には、月は写っていませんでした・・・いつもこんな感じです。
そういえば、いい歳をして最近知ったのですが、月が欠けていく時はアルファベットの「C」の形で、満ちていく時は「D]の形なのだそうです。
ちーーーっとも知らなかった!!(古過ぎ!)
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by esiko1837 | 2008-02-20 07:05

昭和46年

私は当時21歳で、この仕事に向いていないなあと思いながら経堂の美容室に勤めていました。
高3だった従妹が音大の冬季講習を受けに上京していて、東京に住んでいる高2の従弟はタレント志望でした。
姉は23歳、義兄は27歳、結婚3年目で百人町の公務員宿舎に住んでおり、この写真はお正月に遊びに来た従妹達と、そこで撮ったものです。
その頃はそれぞれがそれなりの夢が有ったと思いますから、みんな無邪気な顔をしてこの一枚に収まっています。
あれから37年・・・・・私はAにもBにも振られ、そして美容師も挫折して辞め、田舎に帰って来ました。
従妹は音大を卒業後は実家の近くの短大に就職、その後私の最初で最後の仲人で結婚・離婚・・・あの時は、私も大変でした・・女癖の悪い婿殿と後でわかりましたから・・・・・。
従弟は高卒後に売れないモデルをしながらタレントを目指したのですが、テレビに出られたのは数回で、聞いた話によるとスーパーのチラシに下着姿で載っていたとかいないとか・・。
勿論、とっくに諦めて今は違う仕事をしています。
姉夫婦は一男一女を儲けたのですが、義兄が大阪に単身赴任中の10年前、姉は交通事故で、突然亡くなってしまいました。
こんなことをこんな所に書いていいんだろうかと思いながら書いてしまいましたが、このブログを身内には教えていないので・・・・まあいいか・・・と・・・。

普段は生活の忙しさで忘れていますが、たまにこんな古い写真を眺めると、昔のことを思い出します。

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by esiko1837 | 2008-02-18 16:22

つらら

毎日の行動パターンがいつも同じなので、自分の住んでいる家も同じ方向からしか見ていないことに、今朝は気付きました。
毎日、朝食を終えた後に初老犬タロちゃんの散歩に出かけるのですが、家を出て時計の反対周りに田んぼを一周して1Kのコースを戻ってきます。
毎日毎日、家の後ろと東側と正面は見ているのですが、殆ど見ていなかった西側に、屋根から続いた大きなつららを今朝、発見しました。
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巻きつかれた細い木が耐えられなくなりそうなくらいに大きいつららが出来ていたのです。
つららの下は田んぼなので、誰も歩く場所ではないですから、たとえ落ちても危険ではないのですが、たまたま今朝初めて見つけたときは驚きました。
見上げてみると・・・・・かなり危険です。
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本当に・・・・・・凶器そのものですね。
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ミステリーの仕掛けに使えそうですが・・・・・書けません。
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by esiko1837 | 2008-02-17 10:52

待合室で

ここ2.3日、道路が凍って足に負担が多かったらしく、また膝が痛くなってきたので、いつもの医院に行ってきました。
この医院の受付には女性の事務員が二人居て、一人は中年で親切な人、もう一人は30代半ばくらいの不親切な人です。
私の診察が終わって会計を待っていると、80歳くらいのおばあさんが入ってきました。
田舎のおばあさん達がたまに家から出てくると、それだけで既に軽いパニック状態になっている人が多くて、そのおばあさんも、医院の入り口で、「すがわらさかえ(?)は来てるべえか?息子なんだけんど」と叫んでいました。
若い方の事務員が、「そんな人は来ていません。おばあさん、診てもらうんだったらこっちに来て」と言って受付の前の椅子に座らせたのですが、おばあさんは、「オラは風邪をひいたあと耳が聞こえなくなったので耳鼻科で診てもらいたいのっしゃ」と言いました。
耳が聞こえないと言っているのに、その事務員は「初めての人には問診表を書いてもらうことになっているから、こことここにちゃんと書いて」と、80代の人だったら耳が聞こえても理解不能だと思われるような不親切な説明を通り一遍にして、さっさと他の仕事に移ってしまいました。
おばあさんは、「おら、何がなんだかわがらない」と言って問診表を放置していて、そこに親切な方の事務員が戻ってきて状況を察知し、おばあさんの肩にそっと手を添えて椅子にちゃんと座らせ、おばあさんの耳元に口を持っていって、一つ一つ優しく説明して書いてもらっていました。
同じ事務員なのに、この二人のあまりの違いに私はかなりの憤慨と感動を覚えたのですが、私は何かあると正直に態度に出てしまいますので、思わず若い方の事務員を睨みつけるような目をしてしまいました(多分)。
そういうわけで(多分)、その事務員は報復の意味を込めて(多分)、私の後から診察が終わった人たちの計算を次々と先にやって、私の会計は延々と待たされてしまう結果となりました。
と、「多分」の多用で、今日はおばさん特有の思い込みストーリーが出来上がってしまった・・かもしれませんが、憤慨は残っています。
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by esiko1837 | 2008-02-15 20:11