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今日の記憶

渡辺謙主演の映画で、「明日の記憶」というのがありました。
夫婦の一方が認知症になった場合、もう一方があの映画のように衷心から寄り添ってあげられるかどうかは疑問に思うところですが・・・万が一そうなって目の前に現実が突きつけられた場合は・・・やるしかないということでしょう。
と、今日もまたお気楽に、連れ合いのほうがそうなることしか頭に無い私です。
あの映画は若年性の認知症でしたが、普通の(?)認知症予防の一番効果的な方法は、寝る前にその日の朝からの行動を逐一思い出すことだそうです。
と、たまにこういうことを思い出したりもするのですが、すっかり丸ごとこんなことは忘れている場合が圧倒的に多いわけでして・・・しかも「予防」というのは、もう始まってしまっている人には意味が無いと思われます・・・よね。
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by esiko1837 | 2008-07-29 11:47

明るいレンズ

売れるものは全部売って資金を作り、明るいレンズを買いました。
今まではとてもシャッターが切れなかった暗いシーンでもちゃんとシャッターが切れます。
一昨夜は孫たちと花火をしたのですが、暗いのに殆ど写っていて、本来ならこの場に居ないものまで写っていそうな気がして、思わず隅々まで見てしまいました。
お盆の迎え火の時には・・・・・写真を撮らないことに決めました。
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とは思いましたが、4年前に亡くなった父が一度も夢に出てこないので、やっぱり写真を撮ってみようと思います・・・・なんてね。
by esiko1837 | 2008-07-27 17:11

やっと晴れました

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梅雨明け宣言後、毎朝毎朝雨続きでしたが、今朝はやっと晴れました。
山百合も何日か前から咲き始めているのに、写真を撮れないままに枯れてしまうのではないかと心配に思うほどでした。
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朝、久々に東の空が明るくなってくると、写真好きとしてはとても浮き浮きした気持ちになります。
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とても嬉しくなって何枚もシャッターを切るのですが、毎度同じコースを同じ時間に通っているので、いつ撮っても同じ写真ばかりで・・・・見分けがつきません。
こちらは、80歳をとっくに過ぎた婦人が一人住まいをされている御宅の裏庭です。
このお宅は、庭のあちこちに椅子が置いてあります。
景色を眺めたり、草取りや畑仕事の一休みに利用されているのだと思いますが、こんなお天気の良い朝は、私もちょっと座ってみたくなります。
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by esiko1837 | 2008-07-26 16:26

ちょっと自己嫌悪

梅雨の間中は雨が足りなかったのに、梅雨明け宣言した途端、毎朝雨が降っています。
今朝は合羽を着るほどの雨で、午前中は雷まで鳴って、一時的にかなり強く降りました。
そんな中、母と長女・次女・孫と4人で、今沿岸4市で開催されている「海フェスタ」に,大船渡市まで出かけて行きました。
「23日は豪華客船飛鳥の船内が見学できるから」と、普段はあまりイベント好きでは無い母が何日も前から楽しみにしていたのですが、昨夜ネットで調べてみたら、船内を見学できるのは事前に予約していた人のみで、予約の無い人は船内に入れないことがわかりました。
こんなことなら事前にもっとよく調べておくのだったと、母のことに注意を払わなかった自分に、少し反省しました。
気休めで、「今日はお天気が悪いからキャンセルの人がいるかもしれないよ。ダメモトで受付に聞いてみたら?」と言って送り出しましたが、まあ・・・・ただの気休めでしかありませんね。
自分の関心のあることはすぐに検索して調べるくせに、80歳の母が言っていることをまったく意に介さなかった自分に、今日は自己嫌悪気味な気分を味わっています。
すぐに忘れるんですけどね・・・都合の悪いことは。
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by esiko1837 | 2008-07-23 13:33

大掃除

ここ数日、年末のようなお掃除をしています。
普段が普段なので・・・ちょっとお掃除をするとすぐに疲れてしまって、さっぱりはかどりません。
どうしてお掃除をしているかというと、長女が孫を連れて、明日帰省してくるからです。
私は、「ごみでは死なない。かえって、綺麗じゃないほうが何かと免疫力アップになって体に良い」という信念(結果的に!)の持ち主で、次女は私を教師として育ち、長女は私を反面教師として育ちました。
ですから、長女が帰ってくるとなると、家中あげての大掃除(夫以外は)となるのですが、長女の目から見ると、どこを掃除したのかわからないレベルのようなので・・・まあ・・・この辺でお掃除は終わりにしようと思います。
とにかく、誰か来客がないと、本気でお掃除をしようという気にならない私は、確かに問題です。が、みんな等しく一日は24時間しかないのですから、やりたいことを優先すると、結果的にお掃除が最後になってしまうのは、仕方の無いことです。
よね?
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by esiko1837 | 2008-07-20 14:43

無農薬野菜

無農薬野菜が体に優しいのは誰でも知っていますが、見てくれの悪さと値段が高いので、買うのを躊躇されているかたもいると思います。
でも・・・値段が高いのは当たり前なんです。
ただ農薬を使用しないだけだったら、例えばキャベツはこうなります。
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虫さんが、美味しいところを全部食べてしまうのです。
ですから、虫に食べさせないようにするには、手で全部の虫を捕ってしまわないといけないんです。
自家用だけでも大変な労働なのに、これが市場に出すような量を作っているとなると、その大変さが偲ばれます。
と・・・・今朝は、たまたま目に入ったスカスカのキャベツを見て思いました。
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by esiko1837 | 2008-07-18 13:15

イタコ

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この電柱の看板がなんだかお分かりでしょうか?
姓が小笠原、名がイタコ・・・・ではありません。
八戸市内にあったものですが、小笠原というのが姓で、イタコは死者の霊を呼ぶ盲目の女性のことですね。
イタコは死者を霊界から自分の体に「降ろし」、そのイタコの口を借りて死者がしゃべります。
岩手でも昔は村や町に一人づつくらいはいて、呼び方は「オガミさん」といいました。
多分、ガミはカミのなまったもので、、「神」のことかなと思います。
ちょっと前までは、誰かが亡くなると、お葬式行事の中に「口寄せ」というのが入っていて、家族や親戚の人たちが集まって、亡くなった人を呼んでもらい、「問い口」と言って、死者にいろいろ聞くということをやっていました。
残念ながら、私は一度もそういう場には居合わせたことがありません。
恐山の大祭というのが夏にあるのですが、昔はお祭りにはイタコが何人もきて、そこに霊を呼んでもらいたい人たち(特に新盆を迎える人たち)がたくさん集まってきて、イタコの前で行列をなして順番を待っていたようです。
ところが時代は変わって、たくさんいたイタコも後継者が無くて、もう下北には本当のイタコは一人もいなくなったそうです。
ですが・・・そもそも本当のイタコって?・・・という疑問もわいてくる訳で・・・。
偽者のイタコと本物のイタコの違いって何?という疑問も起きてきますよね。
うちの母が恐山に行ったとき、イタコが一人はいたそうなのですが、とても混んでいて駄目だったので、ツアコンが連れて行ってくれるというイタコに行きかけたのですが、他の人に偽者だからやめたほういいと言われてやめたそうです。
科学的な証明も無い、勿論国家資格も無いイタコの看板が堂々と国道沿いに掲げてある下北地方・・・・・私は大好きです!!
な~んか、昔の風がそのまま吹いているような雰囲気があるんですよね。
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こっちはねぶたで、津軽地方のものです。
私は、津軽も大好きです!
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by esiko1837 | 2008-07-16 14:23

今日は休刊日でした

今朝が休刊日だったので、昨日は母の母がいる二戸市まで行ってきました。
祖母は100歳で、もう意識が無いのですが、母は何ヶ月かおきに面会に行っています。
母を叔母のところに置いて、私たち夫婦と二女とは八戸まで足を延ばしました。
昼食は八食センターの回転寿司でした。
ここはいつも混んでいるので、30分ほど待ってから食べましたが、もう回転寿司とは呼ばせない!!というくらい美味しかったです。
値段も・・・・もう回転寿司とは言わせない!!レベルでしたけど。
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八食センターは海産物の大きな卸&小売のセンターで、蟹もホッケもウニも北海道並に安くて豊富なのですが、今回は八幡平に一泊する予定だったので、生ものは買いませんでした。
母を二戸で拾って、岩手山麓の八幡平温泉郷にある、八幡平ロイヤルホテルに向かいました。
ネットで調べて、設備はある程度で安いところということで、今回は「頑張れ岩手 夕食軽めプラン 7350円」を予約していきました。
夕食は和洋中から選ぶのですが、軽い夕食で和食を選んだら悲惨なことになると思い、洋食を選んでおいたので、カレーライスにサラダ程度かなと思っていたのですが、これがまた普通のディナーが出てきたので驚きました。
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ちゃんと美味しいディナーが出てきて、7350円・・・もう信じられない値段です。
しかもおまけにお風呂が抜群に良かったんです。
(↓クリック)
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内湯から撮った写真ですが、緑に埋まった露天風呂が素敵で、日本に生まれた幸せを堪能できました。
従業員のマナーも出来ていて、夕飯で食べきれなくて残した鴨の肉を見たイケメンのお兄さんが、「お口に合わなかったでしょうか?」なんて聞いてくれるんです。
小樽グランドホテルの朝食つき4200円が今までのベストでしたが、八幡平ロイヤルホテルも同じくらい良かったです。
周囲の環境もいいし、岩手山も綺麗だし、夏はお奨めですよ~。
by esiko1837 | 2008-07-14 19:44

天国への旅人

今朝のNHKラジオ深夜便「心の時代」は、苦労の多いブラジルの開墾地で牧師をされている、「石塚けいし」さんという方のお話でした。
いつものように車に乗ったり降りたりしながら聞いているので、あっちこっちしか聞き取れないのですが、でも深く感銘を受ける内容でした。
「心の時代」には、種類を問わず、よく宗教者が登場されます。
聴く人たちに心から感銘を与えるようなお話をされる宗教者の共通点は、他の宗教も認めている点だと、私は思っています。
自分の宗教だけが唯一無二だとは、決して何方も言われていません。
そこがまた・・・私のようないいかげんな人間を感動させてくれるのです。
石塚さんは、「どうしてブラジルに?日本には帰らないんですか?」とよく聞かれるそうなのですが、「日本に住んでもブラジルに住んでも同じです。私は天国への旅人ですから」と答えておられました。
そして、「どのような死に方をするか、それを考えるのが生きがいです」と言っておられました。
凄い方です・・・明日の朝4時から、2回目の放送がありますから、良かったらうんと夜更かしして(?)聞いてみてくださいませ。
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by esiko1837 | 2008-07-13 07:25

今日もとりとめもなく

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昨夜から今朝にかけて、物凄い雷雨がありました。
なにしろ、何があっても目を覚まさない私が、何回も目を覚ましたんですから・・・。
でも、配達に出かける時間になったら、ちゃんと雨が上がってくれて助かりました。
雷がピカピカ光っているとき、私はあの稲妻を写真に撮りたくて撮りたくてウズウズしたのですが、それで命を落としたら残った人たちが恥ずかしいだろうと思って、思いとどまりました。
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さて・・・私が使っているパソコンは、ヤフーオークションで落札した、いわゆる自作パソコンというものです。
去年までは韓国ドラマにドロドロにはまっていたので、スカパーの専門チャンネルで週に何番組もPCにデータとして転送できるレコーダーに録画して、毎日何枚も編集して焼いて友達に送るという、時間がいくらあっても足りないようなことをしていました。
大きなデータが出たり入ったりするこの作業は、私も大変ですが、パソコンも大変です。
動画をたくさん扱うとPCが不安定になりやすく、HDDもあっという間に消耗して、私のデスクトップパソコンは、せいぜい2年が寿命でした。
今はやめたのですが、なんとかだましだまし使っているPCがここ数日変なうなり声を出すようになってしまいました。
修理に出すと高いので、ダメモトで自分でフタを開けて、どこで音がしているのか確かめよう、そしてホコリを掃除機で吸っておこうと作業を始めたのですが、開けて見たらなんと音がしないではありませんか!
そのまま元通りにフタをして、今普通に動いていますが・・・フタを開けただけで治ってしまうなんてこと、あるんでしょうか?
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by esiko1837 | 2008-07-12 14:34