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お天気に誘われて、月末で忙しいというのに、カメラを持ってプチ徘徊してきました。
なにしろガソリンが高いので、近場をちょっとだけです。
リンゴの無人販売所がもうオープンしていて、早い品種のものが売られていました。
産地ならではで、形が悪かったり色が悪かったりのリンゴがとても安く買えるので、消費者には嬉しい所です。
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本当にここ2~3日は良いお天気で、文句なしの青空&白い雲が広がっています。
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稲刈りはまだ始まったばかりのようで、まだまだ黄金色の穂が波打っています。
今度の週末か来週末あたりまでには、一面の稲穂も刈り取られてしまって、風景はだんだん晩秋へと変わっていきます。
秋の次には必ず冬がやって来ます・・・・このままずーっと秋だったらいいのに・・・と、毎年思ってしまいます。
by esiko1837 | 2008-09-30 14:03 | Comments(7)

山は秋の気配

夜明けが遅くなってきたので、最近は暗いうちに配達が終わってしまいます。
食材などを娘が出かける時に「適当に買ってきて」なんて頼んだりしていると、外での季節のうつろいに気が付かなかったりします。
今朝は用事あって、ちょっと山のほうに行ったのですが、木々や風や空などは、だいぶもう秋の色に染まってきていました。
モグラ生活ばかりしていてはいけませんね。
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by esiko1837 | 2008-09-28 21:24 | Comments(3)

高専

今朝の新聞に、ご近所にお住いの方のお孫さんが載っていました。
高専のとても優秀な学生で、何回か新聞に載ったことがあるのですが、今回は経済産業省などが主催する、「U-20プログラミングコンテスト」の個人部門で最高賞の大臣賞を受賞したと書いてありました。
なんでも、動画をLANで複数のパソコンに同時に表示できるソフトを開発したのだそうです。
優秀な子供を持った場合、普通高校から有名大学に進学をさせたがるのが世間一般の親だと思うのですが、息子さん本人の強い意志を尊重されて、希望した道を認めてあげたご両親は素晴らしいと思います。
両親が認めてくれたからこそ、本人はますますその道で能力を伸ばすことが出来るのだと思います。
で・・・高専は入ってから5年で卒業して終わりと決まっているわけではなくて、国立大学などの3年生に推薦で編入できるのです。
この優秀な彼はどうするのでしょうか・・・近所のおばさんとしては気になるところです。

因みに、うちの無気力な長女は、この学校の14年前の卒業生です。
あの頃は就職難で、女子は特に大変で、担任の先生が娘に、よい就職口が無いからと、大学編入を薦めてくれました。
ですが、娘は即座に断って、先生にこう言ったそうです。
「先生、今習っていることもさっぱりわからないのに、もっと上の学校に行ってどうするんですか!」
先生は・・・それ以上もう何も言わなかったそうです。
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by esiko1837 | 2008-09-27 11:13 | Comments(8)

メダリスト大井利江さん

急に涙もろくなるのはボケの兆候の一つだそうですが、先日、TVをつけたその3秒後に、私はもう涙を出していました。
TVの画面には、かなり障害のある左足を引きずりながら、投擲された円盤を拾っている婦人の姿が流れていたのです。
その婦人のご主人は、岩手ではちょくちょく紹介されていますから有名人なのですが、パラリンピックで二大会連続でメダルをとられた大井利江さんという方で、TVでは、そのお二人の練習光景が放送されていたのです。
以下は、お二人についての他サイトからの転載です。

 大井選手は週4日、午前8時半に自宅近くの運動公園で練習を始める。固定した車椅子から重さ1キロの円盤を投げる。左脚を引きずり半歩ずつしか進めない須恵子さんが拾い、両手で抱えて大井選手に渡す。午前10時まで50回ほど投げ、須恵子さんが拾い続ける。
 大会開幕前日。北京郊外の競技場でも円盤を拾う須恵子さんの姿があった。20代の選手らと競っての銅メダル。大井選手は「女房に楽をさせてやるかと思ったけど、金が取れなかったから4年後も目指す」。二人三脚は当分続く。


結婚当時は大井さんはマグロ船の健康な漁師で、中学の時に足に障害を持つ身になった須恵子さんを、自分が一生面倒をみるからと言って結婚したそうです。
それが結婚後に仕事中の事故で立場が逆転してしまって、大井さんが奥様から面倒をみてもらう身になったのですから、ご夫婦の心中はいかばかりかと推察されます。
ご主人は、「妻の笑顔が見たいから頑張る」と言い、奥様は、「今まで辛いことなんて一回もありませんでした。とても楽しいです」と言われていました。
若い人に混じって還暦でメダルをとれるまでになるトレーニングには、筆舌に尽くしがたいものがあったと思うのです。
私は、お二人の夫婦愛に、単純に大感激してしまいました。
人間は、自分には絶対に絶対に出来ないことにこそ感動するのでしょうか。
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by esiko1837 | 2008-09-26 06:58 | Comments(8)

6年前に発売のカメラ

カメラの情報サイトを見るのが、TVを見るより映画を見るより好きになってしまった昨今ですが、数日前、6年も前に出たコニカ(今は亡き)のKD-500Zという機種を初めて知りました。
名機という誉れの高い以前のデジカメを何機種か買ったり使ったりしたことはありますが、デジタルものは進化が激しいので、ちょっと前のモノはレスポンスが悪いものが多くて手ぶれ補正も無いので、この頃はイマドキのカメラしか持っていませんでした。
ですが、ネットで見たKDー500Zの抜けの良い画質に持病がまた出てきてしまって、ヤフオクで程度の良いものがたまたまあったので、買ってしまいました。
で、届いて早速撮ってみたのですが、いいんです、コレ!
6年も前のカメラなのに、レスポンスが良いし(今のペンタックスより速い感じ)、思ったより大きくないし、期待通りの抜けの良さです。
ちょっとした宝クジにでも当たったような気分ですが、なにぶん経年劣化はしているでしょうから、今度はいつ突然動かなくなるかと、そっちが心配になってきます。
コニカはこのカメラを出した後にミノルタと合併し、さらにその後は会社自体が無くなってしまったので、サポートも受けられないんですよね。
出会わなければ良かったかなとさえ思うほどですが、でもカメラの命ある限りは可愛がってあげるつもりです。
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by esiko1837 | 2008-09-25 09:56 | Comments(5)

冷え込みました

上空に寒気が入り込んだとかで、今朝はかなり冷え込みました。
こう急に朝晩が寒くなってくると、カメラ好きには紅葉が気になってきます。
いくら岩手もいってもまだちょっと早くて、麓ではあっちに一枚こっちに一枚ぐらいしか見られません。
今朝のローカル新聞には、地震で有名になった栗駒岳の紅葉の写真が載っていましたから、今年はもしかして去年よりちょっと早いのかもしれません。
去年の私が撮った写真では、平泉の毛越寺のものがジャストシーズンでベストでした。
今年の紅葉見物はどこに行こうかと考えていらっしゃる方の参考になればと思います。
東北の住人のかたは、京都まで行かなくても毛越寺で同じような雰囲気が味わえるのでお奨めです。
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by esiko1837 | 2008-09-24 07:09 | Comments(2)

遺品整理業

今日届いた週刊読売をパラパラと見ていたら、「遺品整理業者が見るニッポンの孤独死」という記事がありました。
「65歳以上の単身世帯が年々増えるなか、東京都内で年間5000人も孤独死している。その実態をつかんでいるのが故人の遺品を整理する専門業者だ」なそうです。
そんな仕事があったとは・・・・初耳(初目?)でした。
仕事の依頼は、葬儀社経由でくるそうで、「貴重品」と「思い出品」は遺族に渡し、そのほかはそれなりに処分するそうです。
依頼の半数近くは東京で、孤独死は男性の50歳~65歳が最も多く、これはもっと高齢になるとご近所が気に掛けてくれるのが、この年代で孤独死する男性は生活が崩れているのにプライドが高くて近所との付き合いもなく、気に掛けてもらうほど高齢ではないので、結局発見が遅れてしまうのだそうです。
女性は近所づきあいをするし、趣味の仲間も多かったりするので、姿が見えないと誰かが訪ねて来てくれて、孤独死は少ないのだそうです。
今後、孤独死はもっと増えてくる見通しということですが・・・・同じ年代を生きてきた人間として、とても身につまされる記事でした。
一人暮らしの中高年の男性の皆様、どうぞせめてお隣とは朝晩の挨拶をするように心がけてくださいまし。
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by esiko1837 | 2008-09-22 14:06 | Comments(2)

海外旅行

10年くらい前までは、何に対しても興味津々で、何でも見たかったし食べたかったし、何処にでも行ってみたかったりしたものです。
仕事も家事も何とか無理やり都合をつけて、夫や家族の迷惑も顧みずに艱難辛苦を排して海外旅行にも何回か行きました。
あの頃は、写真に全然興味が無くて・・・というか、デジカメが出てきたのがその頃なのですが・・・アルバムに貼ってあるのは、安いカメラで撮ったフィルム写真ばかりです。
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最近は体力・気力・経済力のトリプル降下(?)によって、もはや海外に乗り出そうという意欲も何も無くなってしまいました。
家を後にして三泊四日もすると、もう汚い我が家に帰りたくなってしまうのですから、自分の変わりように、自分でびっくりしてしまいます。
ですが、ただ一点、最新の機能を持ったデジカメを手にすると、「ああ、10年前にこのカメラがあったなら・・」と残念でなりません。
昨今は、最新のカメラを手にして我が家の周りだけをチマチマ撮っている私なのです。
何時か奮起してまた海外のどこかに行くことがあるのかな・・・多分もう無いような気がします。
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by esiko1837 | 2008-09-21 11:28 | Comments(6)

瑞穂の国のDNA

明日から9月も下旬になろうというのに、岩手としては記録的な高温の日が続いています。
8月の上旬から中旬までは涼しい日が続いたために、田植えが遅かった田んぼでは、稲が結実しないまま枯れてしまうのではないかと心配していました。
それが9月に入ってからの連日の夏日で勢いを盛り返し、稲穂が頭をたれてきて、豊作の様相を呈してきました。
なんて書くと我が家も田んぼがあるのかとお思いでしょうが、うちは貧乏なので農地はありません・・・・・。
でも、家の周りが全部田んぼなので、その作柄の状況はいやでも目に入ります。
門前の小僧ではありませんが、習わぬ作柄を読む・・といったところでしょうか。
殆どが農家という地域では、まず秋にお米がちゃんと採れることが生活の安定の基盤です。
ので、このところの暑さには辟易しながらも、豊かに実った稲穂を見ていると、たとえ一粒も収穫できない我が家でも、なぜか幸福感に浸ってしまうのです。
瑞穂の国の民のDNAがそう感じせしめるのでしょうか・・・なんてね。
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by esiko1837 | 2008-09-19 20:49 | Comments(2)

阿寒湖のまりも


阿寒湖で、動いているマリモを見ました。
観光客が来ない時期はまた湖に戻すそうで、観光シーズンだけ展示観察センターにいろんな形で展示してあるようです。
58歳の今の今まで、マリモは藻なのだから、動かないものだと思っていました。
阿寒湖に行かなかったら、このまま知らずに人生を終えるところでした。
・・・・というくらいの大きなことでもありませんが・・・。
そういえば、アマゾンかどこかで大きな赤い花が、動いて動物を捕って食べる写真を見たような気が・・・アニメだったかな?
by esiko1837 | 2008-09-18 17:10 | Comments(7)