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E-420

E-420レンズキットで撮りました。
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コンデジ並みに軽くて小さくて、値段もコンデジ並みです。
どうしてあまり売れないんでしょう。
コンデジよりはいいと思うんですが・・・。
by esiko1837 | 2010-01-31 21:01

年忌法要

今日は、父の七回忌の法要でお寺に行って来ました。
三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要を故人の命日の月ごとに
お寺から遺族にお知らせがきて、月に一度まとめてお寺で法要が営まれます。
今日は本堂に塔婆が十数本準備されていました。
すぐご近所の方がいらしたので、どなたの法要だったかなと思って聞いてみたら、
なんとお祖父様の五十回忌なのだそうです。
私は三十三回忌までしか頭になかったので、思わず父の五十回忌までを数えてしまいました。
43年後ということは、私は103歳・・・・・。
ということは、私は供養するほうじゃなくて、既に供養されるほうになっているでしょう。
で、三十三回忌の場合だと私は86歳なので、かろうじて供養する方だったとしても
お寺まで来られるかどうかは、わかりません。
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by esiko1837 | 2010-01-30 19:17

19年前のビデオ

42歳の年祝いの時に打ち囃子行列をしたことは先日書きましたが、
この時は電器屋さんに頼んで一緒に動いて貰ってビデオテープを作ってあります。
マスターテープを私が持っていたので、19年も経っているからどうかなと思いながら
DVDにできないかと、この電気屋さんに持っていきました。
VHSなら自分で出来るのですが、村に一つしかない電器屋さんは当時はsonyの専門店で
今はなきベータ方式のビデオでした。
で・・・なんと完璧にパーフェクトに見事に劣化ナシで再生できたんです。
これはひとえに私の保存方法が良かったのかと。
何しろ、本棚兼物置のような所に雑然とゴチャゴチャと置いておいたのです。
これが整然とビッシリと隙間無く19年も置いておかれた日にゃあ・・・通風が悪くて
絶対にかびてダメになっていたでしょう!
ということで、当日はみんなに一枚ずつ渡そうと、今せっせとコピーをしています。
かいつまんでアップしましたが、それでも長いので最初の方だけでも
もし時間がありましたら、見てやってください。


コピーの秘密兵器で、今日はこれで70枚焼きました。
上に原盤、下に空のを入れるだけで自動的にコピーができます。
家電です。
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by esiko1837 | 2010-01-29 15:59

オリンパス

たまには使わないと機嫌を損ねるかもしれないと思って、
今日は超久しぶりに、オリンパスのE-420を持ち出しました。
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このオリンパスですが、期待の新製品としてE-400が欧州で発売され、
日本ではE-410として発売されると聞いた時、これはものすごく売れるのじゃないかと
思ったものですが、Eー410がEー420になっても、期待されたほどは売れていないようです。
やはり、オリンパスとペンタックスって、よっぽど好きな人にしか売れていないのでしょうか。
by esiko1837 | 2010-01-27 19:18

ご詠歌

今日は、仕事でおつき合いのあった方のお葬式に、友人の車に便乗させて貰って行ってきました。
故人は今年71歳のまだまだ働き盛りで、仕事も地域への貢献もとてもよくされている方でした。
病気に負けての早世でしたが、たくさんの心のこもった弔辞から、そのお人柄が今更ながら偲ばれました。
お経の合間合間にご詠歌の会の方たちの声明があったのですが、それがまた心にとてもよく浸みて、ご詠歌っていいなあと初めて思いました。
前にも何回か聞いたことはあるのですが、今日のご詠歌は上手というのでもない気がするものの、亡くなった方が三途の川を渡って彼岸へわたる心細さが伝わってくるような気がしたのです。
朗々と歌われるご詠歌もあり、頼りなくも優しいご詠歌もあります。
今日のご詠歌は、しみじみとひたひたと響いてきました。
式の最後にご長男が、「私たちにはただただ怖い頑固親父でした。今日頂いた皆様の弔辞を聞いて、私たちの知らない親父の一面を知ることが出来て嬉しかったです。有り難うございました。」と挨拶をしたのですが、お父さんの生前に、その深くて広い心に触れることができなかったのは、
親子共に残念で悲しいことでした。
団塊の世代以上の男性は、自己表現がとても下手なんですよね、日本では。
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by esiko1837 | 2010-01-26 20:24

目標

昨日の新聞に、NHK全国短歌大会の記事が載っていて、
大賞には五人の方の作品が選ばれたそうです。
その中の一人が岩手県の72歳の佐藤さんという方で、受賞した作品は
「高校のチャイムとともに暮らし居り二時間目まで農作業とす」です。
選者から、「チャイムを煩わしいともせず受け入れてなじむ暮らしぶりが快い。
添えた下の句が抜群に面白い」と評されていました。
佐藤さんは、本当に心が柔らかくて素敵な方ですね。
こういう先輩の足下に少しでも近づければいいなと本気で思いました。
ですが私は、短歌は作れないし、気は短い・・・駄目だコリャの還暦なのでした。
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by esiko1837 | 2010-01-25 20:20

今日もまた雪のち晴れ

飽きもせずまあ、朝起きてみると雪の毎日です。
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そして毎日同じように段々晴れてきて、良いお天気になりました。
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晴天の中、今日は消防出初め式でした。
控えめにちょっとだけ・・・。
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で、今日は来月の還暦同級会でみんなに渡す資料作りをしていて、前回の記念誌から写真を何枚か
スキャンししました。
42歳の年祝いの時は、この地の慣例によって真冬の1月17日に、「打ち囃子」行列で
笛や太鼓で賑やかに町内を巡って歩いています。
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私たちの何年後輩まで続いたのか、全然知らないうちに、この慣習は無くなってしまいました。
何回も集まって太鼓を練習して、当日は暗いうちに集合して支度をして行った
あの賑々しい行列からもう20年も経っていたんです。
まさに光陰矢のごとしです。
そりゃあ足も腰も弱って当たり前ですね。
by esiko1837 | 2010-01-24 19:24

81歳も同級会

合併前の旧一関市出身の母たちは、私たちのような祝年の時しかしない同級会と違って、
よく集まっています。
何しろ本当に歳が歳なので、去年は「これで最後にしよう」と決まってたらしいのですが、
さっき、「気の合った人だけで一泊で温泉に行こう」という電話がかかってきました。
今年は満で82歳を迎える人たちです。
元気だよなあ・・・・と思いましたが、考えてみると高齢なら高齢なだけ、
次はもう会えなくなる人がどんどん出てくるわけですから、無理はありません。
それにしても、80歳を過ぎてもちゃんと幹事がいて計画をたてて電話連絡をしてくれるのですから、母は良い同級生を持ったものです。
去年は確かメンバーが一人亡くなったと聞いたような気がしますから、母たちは多分、
それぞれのそれなりの健康に感謝していることと思います。

今日は、風は冷たいものの、よく晴れた気持のいい一日でした。
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by esiko1837 | 2010-01-23 17:32

尊敬できる親とは

今日の読売新聞に、俳優の八嶋智人さんがご自分の父親について語っている記事が載っていました。

「10歳の時、親類の子供たちが海で波にのまれたのを見て、僕の父親だけが飛び込んで助けてくれた。その時の父はかっこよかった。その後、父のいろいろな部分が見えるようになったけれども、あの思い出一つで、僕は父を一生尊敬し続けると思います。自分にもそんなことが出来るだろうか、と考えています。」

八嶋さんのお父さんは幸せですね。
そういうお父さんを持った八嶋さんも幸せです。
世の中には、この反対のケースの親子も結構いると思うんです。
親のいやな一面を見てしまうと、もうそれだけで一生親を尊敬できないというような。
うちの娘たちは、35歳と31歳・・・・良くも悪くも、もう手遅れですね。
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                            昭和31年
by esiko1837 | 2010-01-21 19:13

プロのパワー

昨日の夜のテレビで、アマチュアのアカペラハーモニーコンテストをやっていました。
年に何回かやっているようですが、私が見たのはこれで2回目です。
甲乙付けがたいほどみんな上手で、参加者のグループは、コンテストに向けてみんな
一生懸命練習をつんでいるそうです。
昨日の優勝者は姉三人に弟一人という兄弟4人の構成で、結束力も強くて
さすがのハーモニーで場内を魅了していました。
私も、みんなとても素人とは思えないほど上手いなあと思って聞いていたのですが
決勝戦の結果発表の直前に「いいちこ」のCMでビリーバンバンの歌が流れました。
CMですから、ほんのちょっとの時間なのに、彼らの歌は圧倒的な歌唱力と雰囲気でした。
私は、プロとアマの力の差を思い知らされたような気になってしまって、
それまで盛り上がっていた感動が、一気に引いてしまいました。
どういうCMをどこに入れるかも、番組によっては考えた方がいいかもと思いました。
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by esiko1837 | 2010-01-20 20:49