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7月31日

今日は夫の通院日。
いつも混んでいる待合室にはいろんな人がいて面白い。
おばさんに多いのは独り言。
黙って行けばいいものを、「さて。トイレに行って来るかな」と口に出して言う。
壁に「携帯の電源はOFFにしてください」と貼り出してあるのに
堂々と孫と電話で話していたのはおばあさん。
もしかしたら「OFF」の意味がわからないのかも。
先週は、リポビタンDの形のストラップをショルダーバッグに付けているおばあさんが居た。
子供か孫が付けてくれたのかなと思い、家族との仲がいいに違いないと嬉しくなる。
自分で付けたとしたら、それは少し寂しいけど。
整形外科は、深刻な患者さんが少ないのでちょっと明るい。
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by esiko1837 | 2012-07-31 21:17

7月30日

新聞の投書欄の簡潔な文章に胸を打たれる。
79歳の女性の方で、600字に満たない枠の中に両親への思いが詰まっていた。
1937年8月、弟が生まれた3日後に父親が出征し、布団の上で母親が号泣して、
後にその心情がわかって、母親の姿が事あるごとに思い出されて泣けたこと。
父親は無事に帰ってきたものの長い年月戦争の記憶にうなされて暮らしたこと。
その父親は90歳で天寿を全うし、その前に母親も弟も亡くなり
父親が出征した時の母親の様子を話し合った兄も昨年亡くなったこと。
たった一人残ったこの投書の主は8月で80歳、75年前の父親の出征の日の両親の様子が
ますます鮮明になってくると結ばれてあった。
この方が亡くなってしまえば、この出征の日の記憶がこの世から消えてしまう。
今のうちに誰かに聞いて貰いたかったのかな。
はい、私は確かに聞きました。
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by esiko1837 | 2012-07-30 20:05

7月29日

室根夏祭りがありました。
今年は捻挫した足がなかなか良くならないので、人数が少ないので悪かったけれど盆踊りはパス。
盆踊りの前にちょっと行って見物。
若い人たちがよさこいソーランを踊って景気を盛り上げてるのを撮る。
去年よりも参加グループが少ないような気もするけれど、気のせいかも。
みんな笑顔で元気で一生懸命踊っているので、見ていて気持ち良い。
それぞれの組の大旗を振る競演もあり、お祭りにピッタリの賑やかさで華やぐ。
若い人たちが元気なのっていいなあと嬉しくなる。
周りの観客の皆さんも同じような気持ち・・・だったと思う。
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by esiko1837 | 2012-07-30 19:43

7月28日

母を北海道行きの飛行機に乗せるために、仙台空港まで送ってゆく。
私の運転だと天国に直行しそうなので、一ノ関駅から新幹線と空港アクセス線を乗り継いで。
朝8時55分発の飛行機だったので、一関6時41分の新幹線に乗り、空港には8時に到着。
母が中に入ってゆくのを見届けて帰ろうとした矢先、ちょっと驚きのアナウンスが。
「日本航空大阪行き9時▽分発ご利用のお客様にお知らせいたします。
座席数を上回る予約を承った可能性が生じました。午後1時○分発の便に
変更して下さるお客様はいらっしゃらないでしょうか。変更してくださったお客様には
お礼として現金一万円か又は7500マイルを差し上げます。座席が不足しなかった場合には
当初の便をご利用頂けます。」
こういうことって有るんだ・・・と驚きながら、自分だったら一万円貰って半日遅れてもいいなと
思ったことでした。
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by esiko1837 | 2012-07-30 19:25

夏休み

今朝まで寒いくらいの温度が続いていましたが
今日の午後から真夏の暑さになってきました。
そんな中、孫御一行様がもうすぐ来るので、家中大掃除をしなければなりません。
普段はさぼるだけさぼっているので、姑のような長女に叱られぬよう
大きなゴミから小さなゴミまで片づけています。
また、胡瓜のネット掛けや草取りなどの畑仕事も目白押しなうえ、
夜は夜でたまった連続ドラマの録画も見なければなりません・・・。
ということで、老人に無理は禁物なので、8月末まで夏休みをとらせて頂きます。
9月になったら復帰したいと思いますので、その節はまたどうぞ宜しくお願い致します。
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by esiko1837 | 2012-07-23 20:55

突然の就農

土曜日に夫が畑の帰りにバイクで転倒して、くるぶしの少し上のあたりを骨折してしまいました。
運悪く世の中は三連休だったので、日曜日に当番医(内科)に応急手当てをしてもらい
休み明けの火曜日に整形外科に行きました。
手術はしなくても大丈夫、ギブスで固定してればいいとのことで、取りあえずは一安心でした。
夫は我慢強い人で(私と40年近く暮らしてることで実証済み)、転倒した後も何も言わず
夕飯の時に歩いてきた格好が変だったので、私が「どうしたの?」と聞いてから
「畑の帰りにバイクで転んだ」と報告を受けたのでした。
で、そもそも畑は、夫の運動不足解消メタボ解消の為に私が友人から借りたので
夫は最初はイヤイヤだったものの、二年目になり畑の形も出来てきて、
それなりに生きがいになってきた矢先のこの事故でした。
何が困るって・・・・夫が畑仕事ができないとなると、残るは私しかいないじゃありませんか。
ということで、今日は地主である友から電話で「カラスがキューリを食べているから、
直ぐ行って全部収穫しよう」と言われて、炎天下の昼下がりに熱中症になるんじゃなかろかと
思いながら汗だくで収穫してきたのでした。
収穫してすぐに帰ろうとした私に友は、「オクラとキャベツに追肥。やり方はこう」とやってみせてくれたので
私は帰るわけにいかず、それから二時間・・・夫の毎日の大変さが身にしみてわかりました。
教えて下さったY子さん、いつもどうも有難うございます。
明日は朝一で里芋の追肥を実行します!

ところで、孫が「ジイジ、痛くない?大丈夫?」と夫に電話をくれたのはいいのですが、
二日続けての電話だったので、娘に「Yに電話するように言ったんでしょ。
昨日はともかく、今日はイヤだって言わなかったの?」と聞いたら
「うん。Yったら、”骨を折ったからって、私が毎日電話すると思われたら困る!”
って言ってたよ」ですって。
この憎たらしさ・・・・血は争えないものです・・・脈々と。
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by esiko1837 | 2012-07-18 20:44

友人宅の新築祝いに

去年の津波で自宅が全壊の被害を受けた友人が、内陸部に新築したとのことで
今日は同級生と一緒に、車で1時間半かけてお祝に行ってきました。
海沿いはこりごりと、ご主人が生まれ育った土地に別れを告げて
息子さんの勤務地のある内陸部に分譲地を買って建てたのでした。
友人は、被災してからあまりにもストレスが多すぎて不眠症に悩まされていましたが
新しい家に住み始めてからは、もう後ろは降り向かないで生きていく覚悟がついてきたそうで
やっとグッスリ眠れるようになったそうです。
被災した自宅は片づけて更地にしたそうですが、その土地がこれからどういう風な扱いになるのか
さっぱり先が読めないままだそうです。
それが決まってから先のことを考えようとしている人たちは、次の一歩を踏み出せるのがいつになるのか
全くわからない状況がいまだに続いています。
友人夫婦は、被災した後すぐにこの土地のアパートに住んでいた息子さんのアパートに身を寄せたのですが
借りていたのが息子さんだったために見なし仮設にも該当せず、何も物資が貰えなかったそうです。
独身の息子さんの家財は、小さいテレビ一台、同じく小さい冷蔵庫一台、、
そして家族3人には足りない、やはり小さい電気釜・・・結局それなりのを買うしかないのに
何も貰えないなんて、聞いた私たちまでストレスになりそうな話でした。
でも彼女たちは、家族が全部助かって、こうやって無理しても家を建てる事が出来たのだから
もう余計な事は考えないと言いきっていました。
解決していないことは未だたくさんあるようですので、少しずつでも解決して行ってくれればいいなあと願うしかありません。
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で、ちょこっとだけお邪魔してサッとおいとまするつもりで行ったのに
煮ものとチラシ寿司と漬けものとフルーツの盛り合わせとお菓子と・・・
美味しいものを山盛りご馳走になって動けなくなってしまい、またお喋りも止まらなかったので
うんと長居してしまったのでした。
by esiko1837 | 2012-07-13 20:52

スカイツリーは雲の中

土日に一泊で、旧友たちと一泊でスカイツリーなどを見て歩きました。
10年以上前、某男性俳優さんのファンサイトで知り合った仲間です。
当時はセキュリティが甘くて、サイトに書きこむ時にメルアドを入れておいたので
HNをクリックすると、それぞれにメールが行く仕様になっていました。
今では考えられない防備の甘さですが、でもそれゆえに友達がたくさん出来たのでした。
当時の仲良しは10人でしたが、あれから10年以上経っても親しく交流してるのは
東日本4人組だけになってしまいました。
10年弱も逢っていないのに、逢ってしまえばその時間はひとっ飛びで
当時の気持ちのままでお喋りに夢中になり、あっという間の二日間でした。
スカイツリーは生憎の雨ふりで視界不良でしたが、ソラマチは楽しかったし
東京組がご馳走してくれたディナーは美味しかったし、何よりもやはり
一番楽しかったのは、積もり積もったお喋りなのでした。
翌日は、入谷の朝顔市を見てから河童橋の道具街を流し、そのまま新仲見世
仲見世と歩き、上野で解散した後、東京美術館でやっていた
オランダのマウリッツハイス美術館展を見て帰って来ました。
行く予定の無かった美術展でしたが、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が見られてラッキーでした。
私は絵画には全く疎くて知識が無いのですが、たくさんの画家の絵が展示されていた中の
ヤーコプ・ファン・ロイスダールの緻密で壮大な絵の空と雲には心を奪われました。
ゆっくりと鑑賞できなかったのが残念でした。
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by esiko1837 | 2012-07-09 20:05

鉤針編みにハマル

飽きっぽいのが身上の私ですが、今度は鉤針編みにはまっています。
最初にベストを3枚編んで、次はバッグを4個編みました。
体は一つしか無いので、編んだベストの出番もあまり無いですし、
たいしたお出かけもあまりしないので、バッグの出番もありません・・・。
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で、編む時に使う糸ですが、これがマトモに買うと高いので、私はオークションで買うことにしています。
オークションにはマトモな糸も勿論出ているのですが、私が狙うのは織物用とか
既製品のニット用のもので、工場で余ったとか倒産処分とか、そういうものです。
これが物凄く安くていいのですが、非常に細い糸ばかりなので
3本に合わせたり5本に合わせたりして使っています。
この手間がとてもとても時間がかかることなのですが、糸代の節約の為に仕方ありません。
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気の長い人は糸が絡まっても丁寧にほぐしながら糸巻きをやっていきますが
短気な私はすぐに切ってしまうので、巻きあがった糸は結び目だらけです。
結び目は裏に出せばわかりませんので、まあこれでいいいのです。
鉤針編みだけずっとやってたら、これもそろそろ飽きてきた今日この頃です。
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by esiko1837 | 2012-07-03 20:28