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蟻塚公園

さっぱり写真を撮らなくなっている今日この頃・・。
そういえば蟻塚公園のアジサイはどうなっているかと思い出して行ってみた。
行ってみてビックリ、百合の花が乱舞していて見事だった。
アジサイが霞んで見えるほどに。
去年まではユリはこんなに咲いていなかったと思うけれど・・・・。
何しろ、記憶の曖昧さには自信があるので誰かに聞いてみないとわからない。
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そしてこちらもこの季節の定番、蓮の花。
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本当に、自然の造形にはただただ感嘆ずるばかり。
by esiko1837 | 2014-07-28 21:10

孫の夏休み

夏休みになったので孫が埼玉からやってきた。
小学校3年生になったのであまり手はかからなくなった。
あと何年こうやって長期滞在で来てくれるのだろう。
あと3年かな・・いや2年かな?
子供はどんどん忙しくなっていくくのに、老人はますます暇になっていく。
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by esiko1837 | 2014-07-21 21:15

台風一過

題には一過と書いたけれど、実はうちのあたりは被害が殆ど無かった。
風もたいして吹かず、雨が少々降っただけ。
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でも夕方に空を見上げると、まるで大きな台風の後のような雲になっていた。
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いつも思う・・・どんなに文化や文明が進んでも、自然の大きな力の前では人間は無力なんだなって。
大きな被害の様子をニュースで見るに付け、いつも思ってしまう。
ニュースといえば、イスラエル軍の空爆はひどすぎる。
人を救うためにある宗教の対立で、なんで人殺しということになるのか。
単純な私には理解できない。
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by esiko1837 | 2014-07-12 21:30

ラスト

昨夜は旅の最後まで書いて、送信しようと思ったら
不具合が生じたとかでマッサラサラになってしまった。
こちらが悪いのかあちらが悪いのかわからないけれど、結構へこたれるものだ。
でも気を取り直して続きをば。

ドイツ観光の目玉のひとつ、ノイシュバインシュタイン城へ。
16年前も雨で、今回もまた雨・・・・。
お城への登り口からは専用のバスかあ馬車か歩きになる。
我々はバスに乗ったがあ、歩いている人も結構多かった。
この城は中世に建てられたものではなく、中世に憧れていたルートヴィヒ2世が
中世風に建てたもの。
お城つくりに没頭して他を顧みなくなったたために40歳で廃位されてお城に幽閉されるも
すぐに湖で主治医と共に謎の死を遂げたそう。
君主による膨大な無駄遣いで良民はえらい目に遭ったわけだけれど、後世なっては
壮大な観光資源になった・・・世界遺産ってこういうのが多い(殆ど?)。
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その後は250km走ってローテンブルグへ。
城壁に囲まれた中世の都市がそのまま残っているので有名なところ。
世界中から多くの観光客が来ていた。
寄寓にも夕食のレストランが、16年前に昼食をとったところと同じ。
日本人御用達ってことか。
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旧市内に一泊して、翌日は最後の観光であるライン川下りへ。
流域の町ローデスハイムに行き、高所の公園から眺めて、そのあとでランチクルーズ1時間半。
この辺は、ブドウ畑が見渡す限り広がっていた。
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ローレライの像は前回も今回も見つけられず、あとで聞いたら岸ではないところにあった。
3回目のライン下りでは絶対に・・・・・・いやいやそれはない。
ということで無事に帰ってきたけれど、12月でで86歳になる母の頑張りには参った。
お城の帰り、添乗員さんに「バスに乗っても帰れますよ」と言われたら母は
「下りだもの歩けますよ」と言ったもので、若輩者は誰もバスに乗れなくなってしまったり。
同行者の皆さんや添乗員さんにも毎日優しく声をかけてもらって、母は嬉しかったと思う。
皆さんが、元気なお母さんでいいわねと口々に言ってくださったが
そういう元気な母と暮らす日常は、決してぬるくはないのだ。
なんてね・・・・・本当は有りがたいと思っている。
by esiko1837 | 2014-07-11 20:59

続き

マッターホルンの麓町ツエルマットに二泊したあとは、古都ルツェルンへ。
旧市内の建物の多くに壁画があって美しい。
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屋根つきのカペル橋は、現存の木造では世界最古とか。
花に溢れた橋は、たくさんの観光客で賑わっていた。
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次はザンクトガレン。
日本語の達者なガイドさんが愉快に案内してくれたけれど、欧州細最大規模の中世の図書館は
残念ながら撮影禁止だったので、その周囲を。
それにしても、修道院のあの図書館は歴史を感じて圧巻だった。
修道士が自分の必要な部分を全て手書きで写すのが、まず学習の始めだったそう。
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翌日はドイツへで、最高峰の麓町ガルミッシュパルテンキルヒェンへ。
登山鉄道とロープウェイでシークビッチェ観光。
よく晴れて綺麗だった。
欧州の高い山は乗り物がよく整備されていて、観光客は気軽に楽しむことができる。
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その翌日は、「奇跡の涙のキリスト像」で知られるヴィース教会へ。
内部の撮影は団体だと禁止なそうだけれど、たった12人だったので、些少な寄進をしてから
静かに写させてもらう。
牧野の中に佇む教会の中がまさか・・・・思わず大きな声を出しそうになった。
ロココ調の荘厳華麗な素晴らしいもので、無宗教の私でも感謝の祈りを捧げたくなった。
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by esiko1837 | 2014-07-09 21:52

随分ご無沙汰・・・・

3年前トルコに行くときに母は、「これで海外旅行は最後」と言ってたのに
その後ハワイとクロアチアに行き、本当にそれで終わりかと思っていた。
なのに、毎日の散歩で鍛えた体力でなんとかなると思ったようで、
6月の末から母のお供で、ドイツ・スイスに行ってきた。
学習能力が無いので今回もまたく滅多やたらに多く撮ってしまったために
結局写真の整理は永久にできない・・・予感。
でも整理してからなんて思ってると永遠にアップできないので
いつものようにアッチコッチ適当に。
まずラインの滝。
雪解け水がいつもより多いそうで、ものすごい迫力だった。
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そしてアイガーの麓町グリンデンワルト。
駅の真後ろがホテルで、そのまた真後ろがアイガーだった。
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その次がベルン。
旧市街の時計塔は、時刻が来ると時計台の人形が演奏で時を知らせてくれる。
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その次はモンブランの麓町シャモニーへ。
ホテルの窓からモンブランが見えたけれど、周りの山のほうが目だって、主峰はいたって個性がない感じ。
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ブレバン展望台からのモンブラン。
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次は、高地にあって村全体が展望台と言われているサースフェーへ。
ガソリン車が禁止で、タクシーも小さな電気自動車だった。
このサースフェーの入り口にマツダの看板を見つけて驚いた。
走っている車はスバルが多くて、これもまた驚いた。
スズキもホンダもニッサンも見たけど、一番多いのはトヨタだったかも。
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そして次は同じくガソリン車乗り入れ禁止のツェルマットへ。
バスで一駅手前まで行き、そこから列車で。
2泊の予定でせっかくマッターホルンの麓まで来たのに殆ど雨。
2日目の自由行動のときに、午後3時半からゴルナグラード展望台行きの列車(約一万円ほど)のチケットが
割引になるというのを聞いて、雨の中を駄目元で乗って登っていくと
なんと頂上のほうに行くにしたがって青空がでてきて雲があるとはいうものの
奇跡的にマッターホルンを見ることが出来た。
因みに、ひとつ前の列車で来たきた人も、ひとつ後の列車で来た人も駄目で
帰りの列車に私たちが乗った途端に大きな黒い雲が峰を覆って、麓はまた雨だった。
なんという強運。
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by esiko1837 | 2014-07-08 21:40