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家の周りの秋

昨日までの数日は、冬が来たような寒さだった。
この頃は朝ストーブをつけるようになってはいたけれど
昨日一昨日は、ストーブの近くにいないと寒いほどの温度だった。
一転して今日は暖かく、太陽の偉大さを実感してしまった。

赤いのか茶色いのかわからない今年の秋も、ラストスパートのようだ。
うちのあたりは例年だと、あと10日もすれば初雪が降る。
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これは一昨日、花巻のあたりで見た、低い位置の虹。
低い位置の虹って、初めて見た気がする。
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by esiko1837 | 2014-10-30 20:18 | Comments(0)

今年の紅葉

やっと紅葉が見頃になったと聞いて、室根山に行って来た。
途中、風景を見ながら車をゆっくり走らせて停まったり進んだりしていたら
不審者と見られたらしくてパトカーに止められて身元を聞かれた。
最近、こんな田舎でも空き巣や車上狙いが出没しているそうだけど
まさか自分がそういう疑いをかけられるとは・・・・。
でも聞いてきたのは知ってる駐在さんだったので、すぐに嫌疑(?)は晴れた。
で、室根山の紅葉は今年はイマイチで、赤くならずに黄色とか茶色とかになって
そのまま落葉してしまうのが多いように見受けられた。
このところ、夏がうんと暑かったり冬がうんと寒かったりと気候が激しく変化するようになったのが
影響しているのだろうか。
もしもこれからはずっとこういう風になるのだったら悲しいな。
なるべく赤くなっている所を探して写真を撮ってきた。
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こうして見ると、やっぱり今年は黄色っぽい。
来年の紅葉に期待しよう。
by esiko1837 | 2014-10-27 20:10 | Comments(0)

老いる

音楽が好きで歌うのが大好きな友人が、以前のように自由に声が出なくなった。
病院で診察してもらったら、加齢による声帯の拡張(延び?)なので、回復は望めないと言われたそう。
本人としては寂しないはずはないのだろうが、でも加齢で身体が弱ってゆくのは当たり前と
淡々と受け入れていた。
私も、生きとし生けるもの、老いのは当たり前とは思っていたけれども
体全体が同じ調子でにダウンしていくようなイメージを今まで漠然と持っていた。
でも今回の友人の声帯の件で、全体が緩やかに老いて行くという平和な図式が崩れた。
ある日突然どこかが急に痛くなるか動かなくなるか、そういう老いの現れ方があるのだ。
いや、そういう場合のほうが多いのだろう。
今まで、老いへの覚悟が足りなかったようだ。
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by esiko1837 | 2014-10-17 21:00 | Comments(0)

踏んだり蹴ったり

7日、十和田湖の紅葉が始まったという情報を見て、宿をネットで予約して即出かけた。
なるほど・・ナナカマドは確かに赤くなっていたけれど、
十和田湖の紅葉が始まったとはまだ言えないような眺めだった。
発荷峠から
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下に降りてから
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十和田神社では、若い女の子たちが、きちんと参拝していて感心した。
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宿は雨風が凌げればよいと、二食付きで6千円台・・・まあ値段が値段なので文句は言えない。
食事はともかくとして、温泉はとても良かった。
夕食
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朝食
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翌日の朝は、紅葉になっていなかったので、観光船に乗るのはやめた。
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宿のテレビでちょこっと岩木山の紅葉が綺麗だといってたので
予定としては八戸の八食センターに寄って買い物をするはずだったのをやめて
岩木山に行くことにした。
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岩木山も思ったほどの紅葉ではなくて、帰りにやっぱり八食センターに行こうと
東北道から東に寄り道した。
が、なんとあの距離をわざわざ行って着いてみたら、まさかの定休日。
今回の青森行きは踏んだり蹴ったりだった。
でもまあ、たまにはこんなこともあるわよね・・・と。
by esiko1837 | 2014-10-11 20:51 | Comments(0)

氷で〆る

秋刀魚が今まさに旬。
うちのところは気仙沼の隣という地の利から、活きのいいのが手に入る。
焼いてよし生でよし、そして骨まで柔らかく煮て食べるのがまた美味しい。
この時期は毎年作るけれど、皮を綺麗に仕上げるのが至難の技で上手くいったためしがない。
テレビで名人が、「熱湯をかけた後、氷で〆ると上手くいく」と言ってたので、即実行してみる。
でも・・・・ヤッパリ馬鹿だ、私・・・・熱湯をかけたあと、直接秋刀魚に氷をかけてしまったのだ。
氷が皮に張り付いてしまって、いつもより一層皮がはがれてしまった。
ここは氷水で〆るのが常識で、ちょっと考えればわかるのに、そのちょっとが出来ない。
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なるべく早く全量消化してリベンジの予定。
7時間煮るので、今日は節電のため、3年前の震災時に買った練炭コンロを裏庭に持ち出して使った。
炭が燃えてパチパチする音が心地良かった。
そのにおいも懐かしい感じがして幸せな気分になった。

秋刀魚を煮終わっても練炭の火はまだ残っているので、コンロに蓋をして夕方まで放置。
片付けようと裏庭に行ったら、夕焼けが綺麗だった。
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by esiko1837 | 2014-10-04 21:05 | Comments(0)

お墓参り

3.11に被災して亡くなった友人のお墓参りに行った。
前に行ったときは修復されていないお墓もかなり見られたけれど
今回はもうだいぶ直っているように見えた。
修復されていない所は、血縁者がもういないのかもしれない。
一緒に行った友人と二人、そういうお墓には自然と手を合わせてしまう。

津波の犠牲なった友人A子さんは、一家4人で同じ車に乗って逃げたそうで、
A子さんだけが震災の一ヵ月後に車から見つかった。
一ヶ月しか経っていないので、はっきりA子さんとわかったそう。
その何ヵ月後かに、その息子さんではないかと思われる遺体のDNA鑑定で
A子さんとの親子関係が立証され、更にまた何ヵ月後かに同じように別の遺体のDNA鑑定で
今度はその男性と息子さんとの親子関係が立証されたそう。
「A子さんが早く見つかってくれたから、家族三人の確認ができて助かったの
でもまだC君がねえ・・・・」」と、A子さんのご主人のお姉さんが、その経緯を淡々と話してくれた。

お姉さんもA子さんが生きていたときは、お互いに色々あったのだろうけれど、
私と友人がA子さんとの思い出話などをたくさん話したら、
「A子さんは嫁に来てから苦労ばかりだと思っていたのに
そういう楽しいこともあったのね。良かった・・・本当に良かった」としみじみ言ってくれた。
お姉さんの言葉、A子さんに聞かせてあげたかった。
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by esiko1837 | 2014-10-01 21:09 | Comments(0)