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終の棲家

父の実家の叔母夫婦が、神奈川に居る長女夫婦の家に同居することになりました。
35年ほど前、同居していた次女をお産の事故で失ってからはずっと二人暮らしでした。
娘と目の開くことのなかった孫とを一遍に亡くした後しばらくは、果たして叔母はこの先、
生きていけるのだろうかと心配でしたが、なんとか叔父と一緒にここまでやってきました。
叔父は87歳で叔母は83歳、老人二人の暮らしに不安を覚えての、今回の決心でした。
普段からあまり余分な物は置かずに、すっきりと暮らしてきた二人ですが
でもいざ家を引き払うとなると、色々な手続きから不用品の処分等々、
高齢な二人にはかなりの負担なようで、先日も布団の処分を手伝ってきました。
何しろ、兄弟たちにとっては実家なもので、お盆や法事の時の泊り客は多かったのです。
引越し先の長女宅へは、置く所が無いので、身の回りの物しか持っていかれません。
叔母が私に、あれを持って行けこれを持って行けと言うのですが、
物を増やすなと長女に言われているので、ホイホイと貰ってくるわけにもいきません。
不動産屋さんに家の売却を頼んでいるので来月から広告などに載せるのでしょうが
売れたら売れたで、みんな寂しくなるのでしょう。
売れないと困る、でも売れたら寂しい・・・のでしょうね。
父の実家は、最初は父が継ぐはずでしたが、父は駐在さんだったので、叔母が継ぎました。
小さい頃から数え切れないほど泊まりに行ったり遊びに行ったりした所なので、
そこが無くなるのは、私にとっても実家が消えてしまうような気持ちになります。
明日はわが身、あと十何年か経ったら、私も叔母の道を辿ることになります。
叔母夫婦は娘夫婦が引き取ってくれるから幸いですが、私たちは・・・考えないことにします。
高齢になっての引越しは、体力気力が衰えている分、とても大変なことです。
そのエネルギーがあるうちに、決心する人はしたほうがいいと思いました。
ところで叔母の家ですが、あの大震災でもびくともしませんでした。
トイレは水洗にしたばかり、お風呂と洗面所は去年全面改装したばかりです。
どなたか、買いませんか?
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by esiko1837 | 2015-06-27 20:59

受動態

孫は入学前、日常会話を英語で話す保育園に行っていて、卒園後も
英語を忘れないようにと、アフターなるものに週一で行っています。
そこから言われて、先日イヤイヤ英検4級を受けたそうで、
翌日家でママとおばちゃんと答えあわせをしてみたら、
受動態というものが全くわかっていないことが判明したそうです。
保育園でおぼつかない英語を喋っていたとはいっても、文法は習っていません。
ので、受動態なんて言葉は孫は初耳で、なんのことやらわからないわけです。
そこでママの命令で、日本語さえおぼつかないおばちゃんが、その説明をすることになりました。
「Yちゃんがおばちゃんに叩かれました。じゃあ、Yちゃんはおばちゃんに?」
「叩き返した!」
と、聞き方もまずいし、返事もナンダカナー・・・・。
それでは違う例でと出したのが、
「ママがYちゃんを叱りました。Yちゃんはママに?」
「謝った!」
と、聞く方も答えるほうも、どこまでもナンダカナーなのでした。
そのあと、ちゃんとわかるように説明できたのかどうかは、聞き忘れました。

先週末行った福島の大内宿の写真です。
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湯野上温泉駅です。
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鬼怒川温泉経由で東京に行けるようでした。
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塔のへつりです。
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内陸のほうの観光地は、すっかり元の賑わいが戻っているようでした。
by esiko1837 | 2015-06-19 20:47

シワ

畑で消石灰か堆肥かにかぶれて、顔がゴワゴワのガサガサのとんでもないことになって
やっと回復してきたのはいいけれど、かぶれる前は比較的少なかったシワが大量発生してしまいました。
素顔でいるとあまり目立たなくて気付かなかったのが、先日久しぶりに化粧をして鏡を見たら
もう・・・・・本当にショック・・・・。
65年も生きてきたのだから、内側からも外側からも刺激はいっぱい受けているはずなのはわかっているけど
なるべくならば老化は緩やかに進行してもらいたい・・。
ゴワゴワガサガサの後遺症として、目の下や頬の辺りに、はっきりとしたチリメンジワが広範囲に残ってしまうなんて、思ってもいませんでした。
何を塗ったら少しはマシになるんだろうかと考えてみても、肌は排出機能はあっても
吸収機能は殆ど無いらしいので期待できないよう。
あ~~受け入れるしかない現実を嘆いても仕方無いけど・・・時間がかかりそうです。
化粧しないとあまり目立たないので、すっぴんで生きていくことにします。
と言うまでも無く、今までもほぼすっぴんで生きてきたのでした。
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by esiko1837 | 2015-06-12 20:27

リバウンド

私の65年の人生において、いったい何度リバウンドを繰り返してきたでしょうか・・・。
とにかく食い意地が張っているのと甘い物好きなのとで、太らない訳がない人生でした。
増えすぎては落とし、増えすぎては落としの65年でした。
今月末に同級会があるので、それに向かってマイナス3キロを目標に5月始めにダイエットをスタートしました。
が、ちょっとスタートが早すぎたようで、目標達成できたのはいいのですが、現在既にリバウンドモードです。
同級会で胸ときめくような素敵な男性がいるわけでもないのでいいのですが・・。
とにかく、せっかくダイエットするなら、その開始時期をちゃんと考えないと駄目ですね。
若い頃は相当無理なことをやってもヘッチャラだったのですが、この歳では下手なことはできません。
やはり普段から食べ過ぎないことが大事です・・・と、わかっちゃいるけど・・つい・・・はい。

「人生がときめく片づけの魔法」という本が売れているそうで、翻訳されて世界中で売り出され
累計三百数十万部も売れているそうです。
著者の近藤麻理恵さんという若くて可愛い整理整頓の専門家は、マスコミでも引っ張りだこのようです。
整理整頓、片づけと言えば、私の最も不得意分野でありまして、長女は帰ってくるたびに
私に「物を減らせ・もっと片付けろ」とクチを酸っぱくして言い続けています。
そのうち・・そのうち・・と思ってはいるのですが、最近の新聞記事に面白いことが書いて有りました。
片付けすぎて、そのリバウンドがくる人があるそうなんです。
体重を減らしてもモノを減らしても、リバウンドってあるんですね!
どうせリバウンドがくるのなら、片づけをしなくてもイイッカ!!
と、長女の居ないところでは言いたくなりますが、でも我が家の現況は、このままではいけません。
そのうち・・・・やることにします。
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by esiko1837 | 2015-06-05 20:53