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日本出身力士

今場所、10年ぶりで日本人の琴奨菊が優勝しましたが
母が大相撲好きなもので、毎日テレビ桟敷で見ていました。
そして琴奨菊に優勝の期待がかかってきた頃に、アナウンサーが
「日本出身の力士が優勝したら、これは10年ぶりです」と繰り返しました。
母は、「なんでわざわざ出身とつけるんだろう。違和感があるから日本人といえばいいのに」と
そのたびに言っていました。
私も同じように違和感があったので調べてみたら、
モンゴル出身で今は帰化した旭天鵬 という力士がいたからでした。
それにしても相撲は国技なのですから、「日本出身」の力士にもっと強くなって欲しいものです。

ところで、友人の孫で3歳になるK君は、お父さんの影響で大の相撲好きです。
お相撲さんの名前はもとより、取り口まで殆ど知っています。
K君のご贔屓は、大砂嵐だそうで・・なんとも渋い趣味なものです。
私が、「猫だましってどういうの?」って聞いたら、小さい両手を自分の顔の前で
パチンと叩いてみせてくれました。
琴奨菊が白鵬を破った日、大叔父さんがK君一家を国技館に連れて行ってくれたそうです。
あの取り組みのあと、場内は座布団の嵐がやまず、K君のお父さんも飛ばしたかったそうですが
子供の教育上よくないと我慢したそうです。
そうしたらK君は、「お父さん、おうちに帰ったら二人で座布団飛ばそうね」と言ったそうです。
帰ってから飛ばしたかどうかは、聞き忘れました・・・。
しかし・・・・あの時の座布団は本当に凄くて、両力士が土俵から去っても
いつまでも舞っていましたっけ。
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by esiko1837 | 2016-01-27 21:37 | Comments(16)

余り布退治

このところ、溜まりに溜まった、余り&デッドストックの布を成敗しようと
連日小物を作っています。
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この写真の布はほんの一部で、この何倍有るのか・・気が遠くなるほどです。
ほとんどがネットで買うので、届いてみたらイメージと違うということも多くて
その結果がこれです。
アマゾンで中古本を買い、その中から一点を縫い、要領をつかみます。
それから何個分も一気に裁ち芯地をはってアイロンをかけて縫っていくのですが
飽きっぽい性格ゆえに、すぐにいやになってきます。
そしてまた本を眺めては他のものに目が行き、たくさんの中途のパーツを横目に
新たなものに手をつけたりしています。
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元店舗だった私の散らかし部屋は、文字通りの足の踏み場も無い状態です。
ということで非常に運動不足になっておりますゆえ、毎日の散歩は欠かさず決行しています。
この季節は白鳥の飛来が時々見られるのですが、カメラを持っていない時に限ってなのです。
悔しいので、このところ天気に関わらず毎日持って行ってるのに遭遇できません。
白鳥が北に帰ってしまわないうちに、一度は遭遇してみたいものです。
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by esiko1837 | 2016-01-22 20:25 | Comments(16)

冬のハタケ

iwamoto兄さんが、ブログ記事のタイトルを「真田記念日」とつけたのに
誰も気が付いてくれないということをレスで言われていました。
私は言われてみてから、「ああ今日は真田丸の初回放送だから、それをサラダ記念日にかけたかのか・・・」
と、思い至りました。
もしかてですが、「真田記念日」ではなく、「サナダ記念日」としていたら、誰かが気が付いてくれたかも・・。
同じような発想で、昨日散歩で畑に行った時の写真を、「冬の浜辺」をもじって「冬のハタケ」にしようと
ひらめいた私ですが、冬の浜辺というのは「夏の日の想い出」の中の一部であって
歌の題名ではないことに後で気付き、ガッカリしたのでした。
言葉遊びは面白いですが、なかなかうまくいきませんです。
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このお正月、グータラ大人が4人でwiiスポーツのゲームをしていて誰も好成績じゃなかった時に出た言葉
「駄目だこりゃ。どんぐりの暇つぶしだ」。
もっと可笑しいのがあったのですが、品性の問題で、とてもここには書かれません。
by esiko1837 | 2016-01-14 20:14 | Comments(12)

エコじゃない

一昨年あたりからニットソーイングにはまり、縫いに縫っている毎日でした。
コレ!と思ったものを途中で寸法を測ったり見直したりの注意は払わずに
最後まで一気に縫っては、失敗作の山を築き上げる日々でした。
失敗したものはサイズだけで判断して、知人に押し付けては迷惑がられています。
で、最近はニットソーイングにも飽きてきて、必要でもないバッグ(お出かけしなくなったので)作りに
はまっています。
使いもしないバッグをいくつも作ってどうするのか・・・・・「思ったように出来るのか」だけが興味の対象です。

レスポのバッグが使いやすかったので、コレを計って型紙をとり、パクッてみました。
左がレスポ、右がパクリです。
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結果、在庫の材料で作ったのでテープの色が合わないから気に入らないことと
脇ポケットが本体と同じ寸法だったので布の厚みの分だけ足りなくなりってツッパリ
本体にシワが寄った・・・ので、いつものように知人に押し付けてチャンチャンとなりました。
次に作ってみたのは、もっと小さいショルダーで、本に載っていたものです。
最初は、まずそのまんまに作るのが基本で、作ってみると気に食わない所が色々見えてくるわけです。
 ○小さすぎた
 ○ファスナーの位置が好きじゃない
 ○芯地が薄すぎた
 ○外ポケットが必要
 ○もっと丁寧に縫うんだった・・・等々
そして結果がこれです・・・・やっぱり私はエコじゃありません。
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by esiko1837 | 2016-01-11 09:54 | Comments(12)

孫が帰ってゆきました

冬休みが終わる前日の6日、埼玉の孫が帰ってゆきました。
もう4年生なので、最初からたいして好かれていないババの出番はあまりないのですが
年末年始のことなので、長女一家が3人と次女とで、食事の支度は7人分に増えます。
私は65歳になっているのに口だけは元気なので、体力が衰えているようには見えないらしく、
娘たちは、母親は以前とあまり変わっていないと思っている節があります。
長女も次女もそれなりにいろいろ手伝ってはくれるのですが、それでも年末年始はいつもより大変です。
かといって、それじゃあ誰も来ないほうがいいのかというとそうでもなく
この賑やかさと楽しさと疲労感とを、あと何年かは享受し続けるのでしょう。

食事の支度の量が増えると、それに従って洗い物が増えます。
せっかく来てくれた娘や孫たちにご馳走しようという思いが重なって、余計に増えます。
流しに有る汚れた鍋やボールや食器を見ると、いつも父が思い出されます。
独身の頃だったか結婚してからだったか忘れましたが、流しにある洗い物の山を見た父に、
「料理は、洗い物をしながらするものだ。こんなに重ねておいたら後が大変になるだろう」と
説教されたことがあって、それ以来は父の言うようにするようになりました。
こんなことを母ではなく父に言われた人は、私くらいかもしれません。
父に言われたことは反発したくなることが多かったのですが、
この件だけは素直に受け入れて、そうするのが普通になっています。
来月は父の13回忌で、今日はお寺からの案内が来ました。
一緒に暮らしている時はお互いにストレスもあった筈なのに、
亡くなって10年も経つと良い事ばかりが思い出されて、懐かしい気持ちで一杯になります。
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by esiko1837 | 2016-01-08 22:58 | Comments(6)

明けましておめでとうございます

新しい年になりました。
去年は、政治のニュースを聞くとTVを消したくなり、
新聞は購読をやめようかと思うようなことばかり有りました。
先日亡くなられた野坂昭如 さんが、「今を戦前にしてはいけない」と
言っておられたそうですが、実に実にその通りだと思います。
足音の無い不気味な行進が、ひたひたと私たちに迫ってきているような気がして
子や孫のこれからを思うと不安になってきます。
どうかなんとか、平和が破壊されないようにと祈るばかりです。
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新年早々、暗いことを書きましたが、年頭だからこその祈りです
年頭くらいは、正気に返らないとねぇ。
ということで、今年もよろしくお願いします。
by esiko1837 | 2016-01-01 20:40 | Comments(18)