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良い天気でした

今朝、母をグランドゴルフに送って行く時、青空があまりに綺麗だったので
グランドの丘から写真を撮ろうとレンズを60mmマクロから標準に交換して出かけました・・のつもりでした。
母を降ろしてから少し走り、カメラのファインダーを覗いてみたら、何故か昨日よりも画角狭くなっているではありませんか・・。
    
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変だと思ってレンズを見てみたら、こっちが60mmマクロでした・・。
昨日まで、30mmのレンズを60mmと思って撮っていた私でした。
というか、なんの自覚もなく、ただボケーっと見えるものをダラダラと撮っていたのでした。
で・・青空に白い雲の風景写真は諦めて、花が光を浴びて輝いていたので、そちらにシフトです。
    
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今日は午後も良いお天気だったので、気になっていた白菜の追肥をしに畑に行きました。
その行きかえりの写真です。
いつも通る道なのに、何故か今日初めてこの鮮やかな朝顔が目に入りました。
午後3時に咲いていたので、朝顔なのかどうかはわかりませんが。
    
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こちらは、畑の近くに咲いている白い花です・・朝顔なのでしょうか?
    
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ちょうど列車が来たので、一枚です。
大船渡線ですが、震災後は気仙沼と一関を往復しています。
気仙沼から先はBRTで、線路のあった軌道を舗装整備して専用道路とし、バスが走っています。
赤字路線なので、復興が進んでも、多分もう列車は復活しないかもしれません。
                       
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by esiko1837 | 2016-09-30 21:07

思い出ポロポロ

sternenliedさんが「壬生義士伝」の映画がお好きだとのことで
それについて今日、熱くコメント書いてしまいました。
そうしたら彼女からのレスに、今度は「蝉しぐれ」が出てきたではありませんか!
またまたひとさまの所で勝手に熱くなっても「おもさげながんす」ので、
自分の所に書くことにしました。
「蝉しぐれ」は皆様ご存じ、藤沢周平さんの名作です。
内容については知っておられる方が多いと思いますので省きますが
下級武士の親子の情愛を切なく美しく凛と描いた、極上の文学作品です。

20世紀の最後の年あたり、私は「大地の子」で主演した上川隆也さんの大ファンでした。
彼の情報を入手したくて、インターネットを娘から教えてもらいました。
当時ブログというのはなくて、誰かがやっている掲示板というのにみんなで書き込んで
大いに同志で盛り上がったのです。
ファン仲間は結構文学少女崩れのおばさんが多く、山崎豊子さんや藤沢周平さんの
作品での会話も多かったのですが、「蝉しぐれ」も話題になりました。
なんとか上川さんの主演で映像化してほしいという話になり、
当時有った「たのみこむ」というサイトに要望を出しました。
賛同する人が何人必要だったかは忘れましたが、
その数に達すれば実現するべく動いてくれるというサイトが有ったんです。
結局は無理だったのですが、それから10年も経って、NHKで内野聖陽さん主演でのドラマになりました。
原作よりだいぶ品格を欠いた出来上がりで、そのガッカリしたことを、私はここに書いています。
さて・・・・いつのことだったでしょうか・・・。

こちらは、2001年7月21日付の日刊スポーツです。
あの頃、日刊スポーツではドラマグランプリというのをやっていて
主演・助演男優賞、同じく女優賞を読者の投票で選んでいました。
上川さんはおば様方からの熱狂的な指示があって
その時に主演していれば主演男優賞、助演だと助演男優賞の上位の常連でした。
記者がそのハガキの中から選んで電話で「声」を聴かれ、それが紙面に載るのですが
なんと、私は二度も電話が来て、それが載り、クオカードをいただきました。
行方不明ですけど・・・。
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(読んでみようという方は、クリックで拡大してください)
あれから15年・・・・・この先にあるのは、「お迎え」だけになってしまいました。
光陰矢の如しです。
書きたかったテーマが何だったのか,また今日も支離滅裂でごめんなさい。
by esiko1837 | 2016-09-28 21:14

秋になってきました

最近お天気が不順で、今日は夏のような陽気でした。
が、景色はだいぶ秋らしくなって来ています。
今日の午後の、お散歩写真です。
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秋と言えば・・・そうです、キノコが生えていました。
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三つめ、これは真っ白でかなり綺麗です。
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帰ってから調べてみたら、シロオニタケというキノコでした。
二冊あるキノコ本のうち、ひとつには「猛毒」、
もう一つには、「毒は無いが食用にはならない」と書いてありました。
40年近く前に毒キノコを食べて三途の川を渡りかけた経験のある私は
その時祖母に言われた、「キノコを食べたかったら、シイタケかナメコにしておきなさい」
を固く守っていますので、勿論、このシロオニタケで食欲は起きませんでした。
秋の風情を、私はあと何年味わうことができるのでしょうか。
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by esiko1837 | 2016-09-26 20:34

錦木関勝ち越し!

14日目の本日、錦木関が勝ち越しを決めました。
初日、二日目と黒星続きのスタートを切った今場所ですが
5日目で1勝4負になったときは、「ああ・・もう駄目だ・・」と
小心者の私は諦めかけました。
私がテレビ桟敷で騒いでいると必ず負けるからと、
母からテレビ観戦禁止令が出て、私は6日目からは終わってから結果を聞き
NHKローカルの「おばんです岩手」で、取り組みを見る羽目になっていました。
その甲斐があったのかどうなのか、後半に行くにしたがって錦木関は盛り返し
ついに14日目の今日、勝ち越しを決めてくれました。
郷土の力士が活躍してくれるって、本当に嬉しいものです。
明日は、今場所絶好調の遠藤関との取り組みですが、なんとか勝って
花を飾ってもらいたいです。
でも、超人気力士の遠藤関に買ったりしたら、はっきり言って「華の無い」錦木関は
場内からブーイングが起こるのでは、なんて心配になります。
でも、それでもなんでも勝ってほしいので、明日も私はテレビ観戦を我慢します。

今日は、霧に霞んだ朝でした。
この季節に霧は、ちょっと珍しいなと、カメラを持ち出しました。
午前中は晴れ、午後は曇り、夜になった今は雨降りです。
天候不順が続いています。
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by esiko1837 | 2016-09-24 20:42

初めての石鹸作り

一昨年スペインで買ったアルガン石鹸の使い心地が忘れられなくて
ネットで買おうと探してみたのですが、評価がいいのは高くて買う気になれません。
そこで一念発起、自分で作ってみようと思い立ちました。
本来はオイルと苛性ソーダを混ぜて作るらしいですが、
苛性ソーダが入手しにくいらしいので、最初から混じっている「石鹸素地」というのを使いました。
因みに後からわかったのですが、わざわざ取り寄せなくとも、無香料の化粧石鹸を削ればいいそうです。
アルガンオイルとホホバオイル、ティートリーオイル(火傷用に)は常備しています。
あ・・・私はオイル好きです。
買ったのはアンチエイジングに良いというローズゼラニウムくらいですが
一昨日たまたまスーパーで食用のアボカドオイルが特価だったのでこれも使ってみました。
あと必要なのは精製水だけです。
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ということで、何が何だかわからない石鹸初心者が、高い高い効果を期待して
全部のオイルをテキトーな割合で、石鹸素地の15%で入れ込みました。
温めた精製水を石鹸素地に混ぜ、マッシュポテトの柔らかさになったら
オイルを入れてよく混ぜ、型に入れ、それを出してカットして乾燥させるだけです。
風通しの良い所に置くとレシピに書いてあったので、冷蔵庫に入れました。
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数日で固くなったら出来上がりです。
せっかちな私は使い心地が気になるので、コネコネした時の手袋を濡らして
ネットで泡立て、顔を洗ってみました。
ちょっとオイルを入れ過ぎたような気がしないでもありませんが・・出来上がりが楽しみです。
by esiko1837 | 2016-09-22 20:33

バッグ作りその後

2月の末から産直に置いて貰い始めたバッグですが
最初はそこそこ売れたものの、だんだんと売れなくなって
8月は一か月で一個しか売れませんでした。
9月に入ってすぐ、夏物は引き上げて少し秋っぽいのを置いてきたりしていました。
とにかくあまり売れなくなったので、もう気が済んだのだからやめようかなと思いつつ
先日行ってみたら、2個売れていて、ここでまたやめる決心が揺るいでしまいました。
別になんのペナルティも無いので、続けていてもいいのはわかってるのですが
あまり売れないと精神衛生上よろしくありませんのです。
そんなこんなの中、いつも注文してくれる近所の友人がまた今日も注文してくれました。
それが、注文主は彼女の義理のお姉さんの通っている病院での知り合いとか。
その義理のお姉さんが、私の作ったバッグを持って待合室に居たら
それを見た人が自分にも作ってほしいと言って頼んでくれたそうです。
こういうことがあると嬉しくて、またまたやる気が出てきたりします。
収支がどうじゃなく、自分を認めてもらったことが嬉しいのですね。
でも、これでまた新しい布を買いそうな自分が怖いです。
在庫の布を眺めると、自己嫌悪で具合が悪くなりそうなのに・・。
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以前ニンジンの葉っぱにいたアゲハの幼虫がまだいるかなと昨日見てみたら
ちゃんと一匹(?)そこにいました。
葉っぱを残さず順序に食べ進んでいくんだなあと感心して眺めてしまいました。
本当はこういうのは苦手なジャンルなのですが。
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虫が出たついでにもう一つ。
一か月以上過ぎましたが、お盆にお墓参りに行ったときに
石の上にいたバッタです。
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こんな枯れ木みたいな色のバッタがいるんですね。
父は老いてから皮膚が乾燥して痒がっていて、カサカサしていました。
ので、このバッタは父の生まれ変わりではと思ったりしたのでした。
お彼岸なので明日またお墓に行きますので、
またこのバッタがもし居たら、それはもう父に間違いありません。
by esiko1837 | 2016-09-19 21:02

クロアゲハは綺麗だった

夏はキューリの収穫や草取りが忙しくて毎日畑に行ったのですが
最近の畑は、ほぼ白菜と大根の成長を待つだけになってしまったので
毎日行く必要は無くなりました。
なので、畑に行かない日は丘の上にある体育館を一周の散歩をしています。
昨日の散歩の写真ですが、まず目に入ったのは、大好きなワレモコウです。
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お彼岸を待つ小菊の畑には、スズメの大群がいました。
どこに居るかわかるでしょうか。
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次に白い花に目が行って写真を撮ろうとしたら
黒くて青くて光って動くものが視界に入ってきました。
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こんなに青く光っているアゲハは見たことがないので
新種のアゲハを発見したのかと思って調べてみたら、
なんのことはなくて、普通にどこにでもいるクロアゲハでした。
でも、とっても綺麗なので驚きました。
画像検索してたら幼虫の写真もあって、鮮やかで黄色味を帯びたようなグリーンの姿で
これは先日、うちの畑のニンジンの葉っぱを食べてた虫だと気づきました。
うちの畑では黄色いアゲハしか見たことがないので、幼虫はどちらも同じ色をしているのでしょうか。
昨日は中秋の名月だったので久しぶりに三脚を持ち出してトライするもドボン。
お月様って、どうやって撮るのでしたっけ?
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by esiko1837 | 2016-09-16 20:59

柔らかく老いたい

先日の新聞に熟年川柳という投稿コーナーがあって、
 日替わりで まだまだ若い もう年だ  という句が載っていました。
ちょうど私の周辺でそれにピッタリのことがあって、いささかストレスを覚えていたので
我が意を得たりと手を叩きたくなったのでした。
人にモノを頼むときは都合よく高齢者で、義務や礼節もスルーしようとし、
自分の希望を通したいときだけ、「まだまだ大丈夫だ。なんでもできる」。
こういう年寄りには絶対になりたくないものだと思いました。
少し前、偉大なる反面教師に振り回された時に痛感いたした次第です。
年齢とともに、誰でも大抵は体力知力共に落ちてゆきますが、
それを自覚してわきまえて生きていきたいと、つくづく思いました。
と、ボケないうちに書いておこう・・・・。
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by esiko1837 | 2016-09-14 20:57

トンボとか蝶々とか

最近、本当にモノグサがひどくて、季節の写真をほとんど撮っていませんでした。
が、iwamoto兄さんの所で拝見した青いトンボ、シオカラトンボのオスを見つけたので
慌ててなんとか一枚撮ることができました。
宮城あたりが北限らしいということですが、最近温暖化が激しいので
北限の緯度が高くなってきているのでしょうか。
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やはりiwamoto兄さんが「赤とんぼを見ていない」と言われていたので
撮ろうとしたものの、群れて飛んでいるのに、私が撮れたのはボケたのが一枚でした。
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そのほかの虫などです。
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動くものは本当に全部ボケボケで、我ながらいやになります。
ということで動かない花にシフトしてコスモスを。
コスモスは、いつまで見ていても飽きません。
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by esiko1837 | 2016-09-11 20:39

老後の今の楽しみ

私がお世話になっている産直に、綺麗な南蛮が出ていたので買ってきました。
(南蛮という呼び方は一般的じゃないかも・・普通は唐辛子?)
で、この南蛮はとても大きくて、長さが15cmくらいあります。
値段は200円(税込み)でした。
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畑で育てて成長させ、このように綺麗な姿にして出して200円。
以前、買うだけだった私は、作る人の大変さになど全く思いが至らず、
一円でも安く買えればいいと思っていました。
拙いバッグを置いて貰うようになって初めて、利益を得ることの大変さがわかりました。
私の場合は生鮮品ではないのでロスはありませんが、
でも長く置いても売れないのは持ち帰っています。
夏仕様のものは、8月末にゾックリ持ち帰りました。
収支を考えるとゾッとするので、なるべく忘れるようにしていますが。
どういうのを作ったらお客さんが買ってくださるのかと考えながら
また毎日試行錯誤で縫っています。
母は呆れ顔で見ていますが、でも一個でも売れれば、とっても嬉しいのです。
社会とつながっている感が、ちょっと持てるのかも。
by esiko1837 | 2016-09-09 20:54