平泉経由で湯本温泉行き

三連休最後の5日、北上市から秋田に向かう途中にある、湯本温泉に行ってきました。
岩手でも高い所はもう紅葉が終わっていますが、母の希望で温泉目当てのお出かけです。
平泉あたりはちょうど今がピークかなと思い、混雑は覚悟で寄ってみました。
毛越寺あたりですが・・・紅葉にばかり目が行ってしまい、お寺は写っていませんでした。
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ここから中尊寺です。
予想通り、大型バスもたくさん来ていて観光客は溢れんばかりでした。
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↑が中尊寺本堂ですが、ちょうど結婚式をやっていました。
仏前の結婚式は初めてみましたが、神前の式よりも身近な感じがしていいなと思いました。
ここから、湯本温泉の近くに有るダム湖の錦秋湖です。
紅葉のピークには、湖を渡る鉄橋にSLを走らせるので、その時はカメラマンでごった返すようです。
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ここから少し東に戻ったところにある、旧和賀仙人鉱山跡(?)です。
昔は鉄が産出されたようですが、今は、多分違う事業をやっていると思います。
松尾鉱山と同様、昔はもっともっと栄えていた地域なのでしょう。
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# by esiko1837 | 2017-11-07 09:44 | Comments(13)

小安峡へ

10月31日から一泊で、同級生の友人と3人で秋田県の小安峡に行ってきました。
岩手県の一関側からの最短ルートは、栗駒山を登って降りる道路で、これは東から西に進みます。
冬季の閉鎖は11月6日の午後からだというので大丈夫だと思っていたら、
積雪によるまさかの閉鎖となってしまい、奥州市から大きく遠回りして、いったん北に行ってからの
ルートになりました。
帰りは、宮城県の友人を自宅に送るため、小安峡から南下して花山村を通って東に進んで帰ってきました。
栗駒山の頂は、はっきりと冠雪で白くなっていました。
冬はもうすぐそこまで来ています。
気の置けない友人たちとは、よくもまあこんだけ喋ることが有るもんだと、お互いにあきれ返るくらいなのですが
何度会っても何時間喋っても、またすぐに会いたくなるから不思議です。
こういう時間が持てるのは、今までなんとかかんとか生きてきたことへのご褒美と勝手に思っています。
でも、仲間の誰かや、その家族に不調が出てくれば、もうこういう時間は持てないことになります。
あと何回出来るかなと、みんな心の中で思っていることでしょう。
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# by esiko1837 | 2017-11-04 20:42 | Comments(6)

10月24日

あまりのお天気の良さに誘われて、久しぶりにカメラを持ちだしました。
これは携帯で撮ったものですが、ビックリのお化けニンジンが一本採れました。
何回作っても何故かニンジンはマトモなものが採れたことがないのですが、
昨日の午前中にラストで収穫した中に驚愕の一本が!
太さは大根ほどのビッグサイズでした。
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畑から帰り、山は紅葉が見頃なのではと思い立って、昼食を山でジンギスカンを食べようと
実に何年振りかでレストランに入ろうと出発しましたが・・・こんな時に限って定休日なのでした。
紅葉ですが、今年は不思議なことに、中腹が紅くなっているの山頂が緑と言う、逆転の風景になっていました。
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それではと気を取り直し、食べたら家に帰る予定を変更して、山を引き返さずに向こう側の陸前高田を目指して進みました。


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津波で丸ごと崩壊した陸前高田市中心部に盛り土した上に出来た、大型商業施設のアバッセです。
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ここの敷地にある「やぶや」に入ったのが午後2時になっていましたが、こんな時間なのにほぼ満席という繁盛ぶりでした。
営業時間を見ると、「11時から15時」・・なるほどね・・こういう時間設定もあるのかと。
天ざるは、海老が二つとカボチャ、しし唐、オクラがついて1100円・・・お蕎麦も天ぷらも美味しくて、
繁盛しているのが納得のお店でした。
アバッセの中をざっと見て、中のスーパーで買い物をしましたが、本屋さんは品ぞろえがよく、
スーパーは魚の種類が多くて、ついつい買いたくなってしまうのでした。
住民が減り、しかも立地は周囲に何もない一軒家状態なので大丈夫なのだろうかと思いましたが
この盛り土をした場所がこれから充実してくることを願うばかりです。
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# by esiko1837 | 2017-10-25 09:35 | Comments(12)

猛暑につき

ここ数年の夏の猛暑には、本当にここは東北だったかと思わせられます。
東北どころか、昨日だったか一昨日だったかは、北海道が一番暑かったとか。
この先、地球の自然環境はいったいどうなってしまうんだろうと心配になってきます。
その猛暑故なのか、はたまた生来の雑な性格ゆえなのか、集中力が欠如していたみたいで
小学校の高学年以来、実に60年弱以来の、ミシン針で指の貫通をやってしまいました。
前回のはミシンが昔の足踏みのものだったので、刺さった途端にミシン足が止まってミシンが止まりました。
ので、針が指に刺さった状態だったので、勇気を出して逆回しで針を抜く必要がありました。
が、今回は電動の、しかも高速回転のミシンだったので、刺さったと思う間もなく針も上がっていました。
ほんの一瞬のことだったので、痛いと思う間もありませんでした。
状態を見てみると、左手の親指の左上から針が入り、見事に爪の真ん中に抜けていたようです。
間もなく血も止まり痛みも無くなったので迷ったのですが、化膿すると怖いので、一応お医者さんに行ってきました。
消毒薬と抗生物質を出してもらいましたが、こういうそそっかしいことは、もう繰り返したくないです。
お医者さんは、こういう馬鹿なことで来る患者のことは覚えていてくださっているようで、
前回(固いものを左手に持って右手で力いっぱい切ったら、指まで切って数針縫った)お世話になった時と同様、
「そういえば茄子の棘が刺さって来た時もありましたね」と、言われてしまいました。
茄子の棘の前は・・・新聞配達中、しし座流星群(?)に見とれてバイクで転んで骨にひびが入ったのでした。

年相応に、もうちょっと落ち着いて行動出来たらよいのですが・・・。
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# by esiko1837 | 2017-07-16 19:56 | Comments(0)

桑の実

近所のあちこちに、放置された桑の木がたくさんあります。
普段は他のいろんな木々に混じって気が付かないのですが
実のなるこの時期なると、その存在がハッキリとわかります。
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昔は岩手の県南地域では養蚕業が盛んで、農家の貴重な収入源でした。
農家の副業として大きな役割をしめ、養蚕組合などもありました。
小学生のころ母の実家に泊まりに行くと、お蚕の部屋からザワザワザワザワと桑の葉を食む音がしていました。
祖母がいつも桑の葉をやって世話をしていたのですが、それが夜中も起きてやっていたので
祖母は何時寝ているんだろうと思ったものです。
祖父は労働が嫌いな人だったので、何町歩もの田んぼも畑も、殆ど祖母一人で働いて家族を養っていたようです。
母は6人兄弟の一番上だったので、野良仕事で忙しい祖母に代わって、5人の弟妹の世話をしていたそうです。
祖母は子供を見ている時間がなかったために目が届かず、母の妹の一人が就学前に、牛の飼い葉を切る器械で
指の一部を切断してしまうという事故がありました。
祖母はそれを一生気にしていて、百歳過ぎて植物状態になるまで「N子、悪かった。本当に悪かった」と謝っていたそうです。

毎日目にする桑の実から、大昔の記憶が蘇ったり横道に逸れたりと、暇人の脳は困ったものです。
養蚕が盛んだったこの地域には、片倉工業という大きな会社がありました。
世界遺産になった富岡製糸場の最後のオーナーですが、千厩に有ったこの会社には
中卒の女子工員さんのために、定時制高校までありました。
私が中学卒業当時もありましたが、何時まで有ったのかはわかりません。
養蚕がすっかり廃れてしまった今は、会社も無くなってしまいました。
この地が養蚕の盛んな地域だったというのを思い出すのは、今は年に一度、
放置されて栄養の足りない、小さな桑の実が成る、この季節だけです。






# by esiko1837 | 2017-06-26 21:11 | Comments(0)