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春の嵐

昨日から今日明日にかけて低気圧が通過するとのことで、
台風並みの嵐になりました。
大雨が降ったので、真っ白だった田んぼの雪が溶けて、
この時期なのになんと水鏡が出現する始末です。
田んぼの水鏡は、普通だと田植えの準備で水を張った時にしか見られないものです。
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大量の雨が降ったために、普段はあまり水量が無い川も、
台風の後のようなことになっていました。
これでは、どこかで冠水しているかもしれません。
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これらの写真は午後2時ちょっと前の散歩中に撮ったものですが、
普段なら朝に、東の海のほうから内陸の西にある田んぼに飛んでくる白鳥の姿が見られました。
暴風雨のために飛べなかったのだと思います。
この時も風が吹いていたので、隊列の方向がふらふらと行きつ戻りつしていました。
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今また風雨が強くなってきました。
これからもっと発達して北海道に行くようですが、被害が無いようにと祈っています。




by esiko1837 | 2018-03-01 20:15 | Comments(12)
Commented by iwamoto at 2018-03-01 21:12 x
こちらは夜中に雨が降り、夜明けて午後になってから風が吹きました。
そして気温はとても高くて、20℃を超えましたよ。
クルマに乗っているときはクーラーを入れたくなったくらいです。

北海道の被害が心配されますね。 充分苦しんでいるのに。

大杉蓮が出ているTV番組「バイプレーヤーズ」の最新版を見ました。
次の回の撮影中に倒れたそうです。 それも放送があると思います。
見た感じ、別に変わったところは無くて、お元気そうでした。

そちら、あしたからのお天気は如何でしょう。
Commented by ブル at 2018-03-02 17:52 x
春の嵐 <ゲルトルート>

この時期、このタイトルを目にするとなんとも甘酸っぱい気持ちが蘇ってくるのでした。中学
から高校時代に狂ったヘルマンヘッセを思い出すんです。狂ったのは高校2年までです。3年
の新学期には、なと言う子供っぽいものに狂っっていたのだろう!なんて自分で自分をバカに
してました。爆笑)

東北はタイトル通りの狂ったように激しい天候変化に見舞われたようですね。恐ろしいほどの
ダイナミックさだったようですが、日本での経験というよりオランダにおける強烈な春の嵐を
何度か経験するうち、魔女の一撃みたいな怖いけど素晴らしいパワーを含む魅力に溢れたこの
春の嵐がけっこう好きになっているのに気がついています。爆笑)

素敵な写真がいっぱい撮れましたね〜。不純なものはすべて流れ去り、純度の高い美しさだけ
が残ってくれているみたいです。これが育てば今年の春や初夏から夏はすごいことになるんじゃ
ないでしょうか。春の嵐にはそんな密やかなものが隠されているような気がします。希望ね。

本日の写真群からはけっこう元気をいただきました。おおきに!

Commented by esiko1837 at 2018-03-02 19:40
お兄さん、こんばんは。
こちらの今日は、午前中は結構な風雪があり、午後からは晴天だったものの、時折突風が吹くという乱れた一日でした。
北海道ではまだまだ荒れた天気で、さっきのニュースでは死亡者も出たと言ってました。
うちのあたりを通っている国道でも、80代後半のドラーバーの車がスリップして対抗車と衝突し、死亡事故を起こしたそうです。
昨日はあんなに暖かかったのに、今日は道路が凍結したりと本当に困った気象状況です。

バイプレーヤーズはもしかしてTV東京ですか?
番組表で見たことが無いのでそうなのかなあと思っていますが・・こちらでは見られません・・と思い込んでいるだけということもありますが。
その撮影中に具合が悪くなったのですね。
共演者の方々も大体同年代でしょうから、ショックは大きいと思います。
テレビでしか拝見したことのない私たちだって衝撃でしたから。
Commented by esiko1837 at 2018-03-02 19:52
ブルさん、コメントを有難うございます。
そうなんですよね、今の若い人たちはわかりませんが、私たちの年代だと、題を聞くだけで甘酸っぱい諸々の記憶や気持ちが蘇ってくるのではないでしょうか。
ブルさんがヘルマンヘッセに狂っていたということは、かなりのロマンチストで・・ストイックで・・・純粋で・・・そういう少年だったのでしょうね。
この小説を書いたときにヘッセは何歳だったのかなと調べてみたら、彼は33歳でした。
少年時代はとうに過ぎ、青年時代も終わらんとする年齢で書いたわけですよね。
私は正直、もう少し年が行ってから書かれた作品だと思っていました。
物書きは若くして老成するものなのでしょうね・・と、ひとくくりには出来ませんが、33歳で書かれたということには驚きました。
また読んでみたくなりましたので、図書館で探してみます。

オランダの春の嵐は「魔女の一撃」・・この表現はユーモアセンスに溢れています。
ブルさんは、魔女のような美女の一撃をリアルに受けたことがあるんじゃないかなんて想像して、楽しくなってきました。
この先も、美魔女様たちとの遭遇がありますよう、お祈りしております。
Commented by sustena at 2018-03-03 21:03
最後のしゃしん、雲がニッコリしてるみたいー
Commented by giovannibandw at 2018-03-03 22:36
散歩中に白鳥が頭上を飛んでいくなんて、
いいところに住んでますね。
私がこれを体験しようとすると、
車を北へ50キロ走らせなければなりません。
その代わりに、手ぶらで帰るわけにはいかない
という緊張感があるのでなにがしかは撮ってきます。

Commented by esiko1837 at 2018-03-04 19:31
サステナさん、こんばんは。
この日はお天気がクルクル変わって、雲の流れもとても速かったです。
見ていると目がまわりそうなくらいでした。
Commented by esiko1837 at 2018-03-04 19:35
Lucianさん、こんばんは。
白鳥は、例年だともっとお目にかかるのですが、今年は私の歩く時間帯が悪いのか、殆ど遭遇できませんでした。
でもたまには遭遇できるので、Lucianさんよりは環境が恵まれているのでしょうね。
車で10分の内陸の田んぼに行けば日中は居ると思うのですが、最近ますます気力が衰えてしまっています。
Lucianさんを見習いたいです。
Commented by いちご at 2018-03-06 16:10 x
こんにちは。
青空が綺麗な風景写真、とってもクリアな感じで爽やかですね。
白鳥も春になるのを喜んでいるのかしら(^^)

先日、テレビ番組で岩手の郷土料理「ひっつみ」の紹介がありました。
すごく美味しそうだったので作ってみようかな~なんて思っています。
esikoさんもよく作られますか?(^^)
Commented by esiko1837 at 2018-03-06 20:03
いちごさん、こんばんは。
嵐の後は、空気が澄んで青空がとても綺麗でした。
今日もまた青い空で晴れていましたが、ぐんと冷え込んで寒い一日でした。
明日の朝はまた、氷点下11度の予報です。
本当の春は、まだもうちょっと先のようです。

ひっつみは、標準語では「すいとん」です。
昔の東北はみんな貧しかったので農家は自給自足、採れた小麦粉でひっつみを常食していたようです。
母は6人兄弟の長女だったので、子供のころから毎日のように作って弟妹に食べさせていたそうです。
今なら肉もダシも豊富ですが、昔は煮干しをちょこっと入れたくらいであとは野菜のみ、美味しくなくて食べたくなかったそうです。
私は昼食に結構作るんですが、片栗粉を少し入れると、つるんと食感が良くなります。
頑張って!
Commented by nikojisan at 2018-03-13 21:44
esikoさん、大変ご無沙汰しておりました・・・・。
大雨のせいで水田に水鏡が出来るなんて聞いたことがありません!

宮城は寒さだけが目立ち、雪も少ないし・・大雨も近所には降りません!

偶然の産物とは言え綺麗な風景になりましたネ・・・。
川の様子を見るとそうとばかり言ってられないようですが??
Commented by esiko1837 at 2018-03-14 19:47
るーちゃん、こんばんは。
体調がとってもお悪いのかと心配していました。
ご無事なようで、安心いたしました。

昨日今日は、だいぶ暖かくなってきて、もう真冬の寒さは無いのかなと思わせられましたが、まだ3月は半分残っていますので、どうぞ体調管理にはお気をつけくださいね。
冬の水鏡を見るのは、これが最初で最後だと思います。
こんなことも有るんですね。
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