2007年 12月 04日 ( 1 )

母親のDNA

私の長女は、今年の8月で33歳になりました。
屁理屈の達者な母親を毎日見て育った娘は2~3歳当時、来客があるとおばあちゃんと一緒に玄関に走っていって、その隣に座っていました。
そして、来客から「お孫さんですか?何歳になったの?」と言われるのを楽しみにしていたようです。
中には娘に声をかけないで帰る人もいて、そんな時娘はこう言いました。
「おばあちゃん、あのおきゃくさん、おまごさんですか?って言わなかったね」
3歳になるかならないかでこういう調子でした。
また、明日温泉に行くおじいちゃんに、お土産は何がいいかと聞かれて、娘は「水鉄砲!」と答えたのですが、おじいちゃんに、「水鉄砲はもう寒いから違うものにしようよ」と言われ、娘が考えて答えたことは、「じゃあ、お湯鉄砲!」でした。
そのあともクチだけはスクスクと成長し、高専の進路相談で先生から、「推薦するから大学の3年に編入で入れ」と言われた時など、「先生、今やっていることもわからないのに、大学に行ってどうするんですか!」と、即座に断ってしまったのです・・・・。
なんとも説得力満点で、先生も家族もみんな納得してしまったのでした。

f0138305_2095546.jpg

by esiko1837 | 2007-12-04 20:13