2008年 01月 30日 ( 1 )

年賀状 from 恩師

お年玉つき年賀状の当選番号の抽選が、今年は例年より半月も遅くありましたね。
うちに来た賀状も見てみようと眺めていたら、着いたときには見過ごしていた恩師からの派手なものが目に飛び込んできました。
以前にここで書いた事のある、小学校5・6年の時の担任だった熱血教師K先生からのものです。
あまりに熱血過ぎてというか自分に正直過ぎてというか、結果的に生涯独身でかろやかに生きて来られた先生です。
でも・・・・70歳を過ぎたはずなのですから、もう少しなんというか・・・この絵の紅き唇は、折り紙を切り抜いた手作りの貼り絵になっていました・・。
オリジナルの情熱的な年賀状・・・受け取った教え子がどんな気持ちになるか、少しは考えて欲しいものです。
ですが、一人暮らしのK先生を思う時、なぜかいつもウルウル気分になってしまう私がいます。
卒業後30年経ってからの同級会の時に、すっかり様変わりしている教え子の顔を見て、名前がスラスラと出てきた先生でした。
毎年、賀状の字が震えているので、飲みすぎないでと、一年に一回だけ先生に思いを馳せて心配になります。
住所が変わっていないので、今でも廃校になった分校の教員宿舎にお住まいなのでしょうか・・・。
f0138305_956561.jpg

by esiko1837 | 2008-01-30 08:23